# デザイナーズオフィス事業を主力とする二事業体制｜ヴィス（5071）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「デザイナーズオフィス事業　当第１四半期累計期間における売上高は1,719百万円、セグメント利益（営業利益）は38百万円となりました。」 — デザイナーズオフィス事業が当四半期の売上を全額計上し、VISビル事業は建設中で売上未計上となっている。 (https://komori.app/company/5071/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「デザイナーズオフィス事業では、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。」 — 二事業体制は継続している。第2四半期累計期間はデザイナーズオフィス事業が売上高3,422百万円・セグメント利益100百万円、VISビル事業が売上高なし・セグメント損失5百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は5,557百万円(前年同期比16.6％減)、セグメント利益(営業利益)は304百万円(同51.6％減)となりました。」 — 第3四半期累計期間は、デザイナーズオフィス事業が売上高5,557百万円・セグメント利益304百万円、VISビル事業が売上高なし・セグメント損失45百万円となった。二事業体制は継続している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「デザイナーズオフィス事業では、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました」 — 通期ではデザイナーズオフィス事業の売上高8,054百万円、セグメント利益608百万円、VISビル事業の売上高20百万円、セグメント損失57百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「デザイナーズオフィス事業では、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。」 — 第1四半期累計期間は、デザイナーズオフィス事業が売上高2,288百万円・セグメント利益197百万円、VISビル事業が売上高8百万円・セグメント損失20百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は5,125百万円(前年同期比49.7％増)、営業利益は397百万円(同319.5％増)となりました。」 — 第2四半期累計期間は、デザイナーズオフィス事業が売上高5,065百万円・セグメント利益461百万円、VISビル事業が売上高59百万円・セグメント損失16百万円となった。全社売上高は5,125百万円、営業利益は397百万円である。 (https://komori.app/company/5071/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「デザイナーズオフィス事業では、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は7,155百万円（前年同期比28.7％増）、セグメント利益(営業利益)は598百万円（同96.5％増）となりました。VISビル事業では、入居テナント等も決定し、既存ビルのバリューアップ等の提案を行うため、不動産収益とは別にはたらき方データの収集とその活用をこのVISビル「The Place」にて行っております。以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は94百万円（前年同期の売上高はなし）、セグメント損失(営業損失)は９百万円となりました。」 — 二事業体制を維持している。第3四半期累計では、デザイナーズオフィス事業が売上高7,155百万円・セグメント利益598百万円、VISビル事業が売上高94百万円・セグメント損失9百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「デザイナーズオフィス事業では、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。以上の結果、当事業年度における売上高は10,597百万円（前年同期比31.6％増）、セグメント利益（営業利益）は1,094百万円（同80.0％増）となりました。」 — デザイナーズオフィス事業は売上高10,597百万円・セグメント利益1,094百万円、VISビル事業は売上高129百万円・セグメント損失1百万円となった。二事業体制を維持している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当社は、ワークデザインカンパニーとして『はたらく』に関連するサービスをワンストップで提供する方向性を打ち出すため、当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「デザイナーズオフィス事業」、「VISビル事業」から「ブランディング事業」、「コンサルティング・ワークスタイリング事業」に変更しております。」 — 従来のデザイナーズオフィス事業・VISビル事業という二事業区分から、ブランディング事業・コンサルティング・ワークスタイリング事業という新しい報告セグメントへ変更した。新区分の売上高はそれぞれ2,214百万円、305百万円、セグメント利益は186百万円、4百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「ブランディング事業では、オフィスデザイン・ウェブデザイン・グラフィックデザインをワンストップで提供しており、以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は6,466百万円、セグメント利益は702百万円となりました。コンサルティング・ワークスタイリング事業では、以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は400百万円、セグメント利益は８百万円となりました。」 — 新セグメント区分の下で、ブランディング事業は売上高6,466百万円・セグメント利益702百万円、コンサルティング・ワークスタイリング事業は売上高400百万円・セグメント利益8百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「ブランディング事業では、オフィスデザイン・ウェブデザイン・グラフィックデザインをワンストップで提供しており、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して行ったことで、成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は9,244百万円、セグメント利益は996百万円となりました。コンサルティング・ワークスタイリング事業では、組織改善サーベイ「ココエル」・ワークプレイス可視化レポート「wit(ウィット)」の販売及びはたらき方をデザインするワークプレイス「The Place」の運営エリアの拡大を行いました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は496百万円、セグメント利益は８百万円となりました。」 — 新セグメント区分の第3四半期連結累計実績として、ブランディング事業は売上高9,244百万円・セグメント利益996百万円、コンサルティング・ワークスタイリング事業は売上高496百万円・セグメント利益8百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「ブランディング事業では、ワークプレイスデザイン・ウェブデザイン・グラフィックデザインをワンストップで提供しており、以上の結果、当連結会計年度における売上高は12,693百万円、セグメント利益（営業利益）は1,382百万円となりました。」 — 報告セグメント変更後の通期実績として、ブランディング事業は売上高12,693百万円・セグメント利益1,382百万円、コンサルティング・ワークスタイリング事業は売上高525百万円・セグメント利益5百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当社グループは、従来「コンサルティング・ワークスタイリング事業」としていた報告セグメントについて、「働き方や働く場所に関するソリューション」を提供することを明確に表現するため、当第１四半期連結会計期間より、報告セグメント名称を「データソリューション・プレイスソリューション事業」に変更しております。」 — 従来の「コンサルティング・ワークスタイリング事業」が、「働き方や働く場所に関するソリューション」を示す「データソリューション・プレイスソリューション事業」へ改称された。会社は名称変更のみで、セグメント情報への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/5071/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は6,400百万円（前年同期比6.8％減）、営業利益526百万円（同20.3％減）となりました。」 — 新セグメント区分の第2四半期連結累計実績として、ブランディング事業は売上高6,179百万円・セグメント利益606百万円、データソリューション・プレイスソリューション事業は売上高221百万円・セグメント損失20百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は9,598百万円（前年同期比3.8％増）、セグメント利益（営業利益）は1,002百万円（同0.6％増）となりました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は315百万円（前年同期比36.5％減）、セグメント損失（営業損失）は12百万円（前年同期は８百万円のセグメント利益（営業利益））となりました。」 — 第3四半期連結累計では、ブランディング事業が売上高9,598百万円・セグメント利益1,002百万円、データソリューション・プレイスソリューション事業が売上高315百万円・セグメント損失12百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「ブランディング事業では、オフィスデザイン・ウェブデザイン・グラフィックデザインをワンストップで提供しており、…当連結会計年度における売上高は13,809百万円（前年同期比8.8％増）、セグメント利益（営業利益）は1,604百万円（同16.1％増）となりました。」 — 通期実績として、ブランディング事業は売上高13,809百万円・セグメント利益1,604百万円、データソリューション・プレイスソリューション事業は売上高590百万円・セグメント利益51百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は7,691百万円（前年同期比24.5％増）、セグメント利益（営業利益）は990百万円（同63.5％増）となりました。」 — ブランディング事業は売上高7,691百万円、セグメント利益990百万円となった。データソリューション・プレイスソリューション事業は売上高280百万円、セグメント利益38百万円となり、前年同期の20百万円のセグメント損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/5071/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ブランディング事業では、オフィスデザイン・ウェブデザイン・グラフィックデザインをワンストップで提供しており、…当連結会計年度における売上高は15,606百万円、セグメント利益（営業利益）は1,906百万円となりました。」 — ブランディング事業は売上高15,606百万円、セグメント利益1,906百万円、データソリューション・プレイスソリューション事業は売上高647百万円、セグメント利益127百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「ブランディング事業では、オフィスデザイン・ウェブデザイン・グラフィックデザインをワンストップで提供しており、多様なマーケティング手法により新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して行ったことで、高成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は6,668百万円（前年同期比13.3％減）、セグメント利益（営業利益）は725百万円（同26.7％減）となりました。」 — ブランディング事業は売上高6,668百万円、セグメント利益725百万円となった。データソリューション・プレイスソリューション事業は売上高206百万円、セグメント損失14百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 その他 「当社グループは、「ブランディング事業」及び「データソリューション・プレイスソリューション事業」の２つを報告セグメントとしております。」 — 二つの報告セグメントを継続し、通期ではブランディング事業が売上高15,887百万円、データソリューション・プレイスソリューション事業が601百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/disclosure/20260513529460)
- FY2026 その他 「ブランディング事業では、オフィスデザイン・ウェブデザイン・グラフィックデザインをワンストップで提供しており、多様なマーケティング手法により新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して行ったことで、高成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は15,887百万円（前年同期比1.8％増）、セグメント利益（営業利益）は2,001百万円（同5.0％増）となりました。」 — ブランディング事業は売上高15,887百万円、セグメント利益2,001百万円となった。データソリューション・プレイスソリューション事業は売上高601百万円、セグメント利益64百万円となった。 (https://komori.app/company/5071/filing/2025-fy)
