# ヴィス（5071） 弊社ウェブサイトの一時停止に関するお知らせとご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20261022554766
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

PHPの脆弱性への予防的対応として、株式会社ヴィスが運営する3つのウェブサイトを2026年10月22日から一時停止し、安全確認とシステムアップデートを行う。安全確認後に公開を再開する予定だが、再開時期は示されていない。

## 会社が挙げた理由

広く利用されているサーバーサイド言語PHPで重大な脆弱性が報告されたため、お客様の情報の安全性を最優先に、安全性の確認とシステムアップデートを行う予防的措置として停止する。サイバー攻撃や被害が発生したためではない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヴィス、Work Design Technologies、The Place
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月22日（停止開始、実績）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より…ウェブサイトを一時的に停止」「安全が確認され次第、速やかに公開を再開いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「一時的に停止し、安全性の確認およびシステムアップデートを行うことを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月22日」「本日より…一時的に停止」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「弊社ウェブサイトの一時停止に関するお知らせとご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…ウェブサイトを一時的に停止」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「停止し…行うことを決定いたしました」「安全が確認され次第、速やかに公開を再開いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・グループ会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象として自社運営ウェブサイトのみを記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「営業時間：9:00～18:00」「電話：東京03-5568-6788」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に売上、件数、効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「弊社におきましては…一時的に停止し…行うことを決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「対象ウェブサイト3件と「本日より」の記載はあるが、効果の数値はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は安全確認、アップデート、公開再開のみを記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「弊社ウェブサイトの一時停止に関するお知らせとご報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「下記弊社が運営しているウェブサイト」および3サイトの列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「安全性の確認およびシステムアップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「弊社ウェブサイト」「弊社が運営しているウェブサイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ヴィス」、本文に「弊社が運営しているウェブサイト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サーバーサイド言語『PHP』」「https://vis-produce.com/」「https://wdt.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「平素は格別のご高配を賜り…」で始まり、問い合わせ窓口を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「安全性の確認」「予防的措置」「ご理解とご協力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重大な脆弱性が報告」「第三者による不正な操作を許す可能性」「安全が確認され次第」」）
