# ヴィス（5071） IRレポート2026年８月

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20260903531386
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2026年8月のIR・事業活動、受賞、決算、社内活動などをまとめた月次レポートを公開した。今後のIRセミナー登壇や番組出演の予定も示している。

## 会社が挙げた理由

8月の活動実績と今後のIR活動予定を投資家に共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エクスペリエンスデザイン（XD）
- 相手先: フジクリーン株式会社、新日本ウエックス株式会社、伊藤忠インタラクティブ株式会社、ブティックス株式会社、テレビ朝日、帝国データバンク、日経ニューオフィス賞
- 相手先の概要: ブティックス株式会社はイベント主催者。帝国データバンクは帝国ニュース発行元。その他の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: フジクリーン株式会社および新日本ウエックス株式会社は当社がオフィスデザインを手がけた相手先。伊藤忠インタラクティブ株式会社は当社のエクスペリエンスデザインを体験した相手先。ブティックス株式会社は展示会主催者。その他は掲載・放送・表彰に関する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オフィスデザイン、オフィス移転、バックオフィスDX、IR活動
- 受賞名・認証名: 第39回日経ニューオフィス賞「ニューオフィス奨励賞」
- 授与・認証機関: 日経ニューオフィス賞
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京オフィス、大阪オフィス、名古屋拠点。東京ビッグサイトで展示会出展
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日経ニューオフィス賞の累計受賞件数35件
- 業績への影響: 2027年3月期第1四半期の売上高3,512百万円、前年同期比112.9%。営業利益132百万円、前年同期比54.4%。受注残高は第1四半期として過去最高を更新
- 出典: 帝国データバンク発行『帝国ニュース関西版』、日経ニューオフィス賞

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年８月」「第39回日経ニューオフィス賞『ニューオフィス奨励賞』受賞」「2027年３月期 第１四半期 決算発表」「登壇予定」「出演予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結を示す記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「08/01」「08/07」「09/26 神戸投資勉強会主催ＩＲセミナー登壇予定」「10/7 IR番組…出演予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「IRレポート 2026年８月」「VIS IR MONTHLY REPORT 2026.08」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「８月に公開したオフィスデザイン実績」「受賞しました」「今後のIR活動予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「公開しました」「登壇予定」「出演予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フジクリーン株式会社様」「新日本ウエックス株式会社様」「伊藤忠インタラクティブ株式会社様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第39回日経ニューオフィス賞『ニューオフィス奨励賞』受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・設立年などの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であることを示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「フジクリーン株式会社様、新日本ウエックス株式会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高は3,512百万円」「営業利益は132百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2027年３月期 第１四半期」「前年同期比112.9%」「前年同期比54.4%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「帝国データバンク発行」「テレビ朝日で放送」「第39回日経ニューオフィス賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「08/10」「2027年３月期 第１四半期」「売上高は3,512百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後のIR活動予定」「神戸投資勉強会主催ＩＲセミナー登壇予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の明示的な説明なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「IRレポート 2026年８月」「第１四半期決算に関する質疑応答集公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各拠点で募金を開始」「東京・名古屋・大阪の各拠点で実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「月次活動、受賞、決算、社内行事の報告が中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社大阪オフィス」「当社代表取締役社長」「今後のIR活動予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社がオフィスデザインを手がけた」「当社大阪オフィス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「今回の受賞により累計受賞件数は35件となりました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・名古屋・大阪の各拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「富士フイルム株式会社」「株式会社マリモ」「川崎近海汽船株式会社」「Aiロボティクス株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第39回日経ニューオフィス賞」「帝国ニュース関西版 NO.16785」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「IR MONTHLY REPORT」「Business& Strategy」「今後のIR活動予定」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第１四半期として過去最高を更新」「終始大盛況」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
