# ヴィス（5071） IR レポート（2026年4月～6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20260805510746
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2026年4月から6月までの事業活動、決算、社内施策、メディア掲載、今後のIR予定などをまとめた四半期IRレポートを公開した。

## 会社が挙げた理由

投資家に当社をより深く理解してもらうため、決算数値や事業進捗に加えて組織文化や社会からの評価などの非財務情報も幅広く届けることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エクスペリエンスデザイン、The Place、ビジネスエアポート
- 相手先: 株式会社フィスコ、株式会社プロネクサス、Audinate、伊藤忠インタラクティブ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社フィスコによる企業調査・バリュエーションレポート、株式会社プロネクサスによるIRセミナー、Audinate主催イベント、伊藤忠インタラクティブ株式会社は当社がオフィス移転・構築を支援した会社として記載されている。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ヴィスがサービス提供、イベント登壇・出展、調査レポート公開、オフィス移転・構築支援などで関係している。株式会社ワークデザインテクノロジーズはヴィスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（予定ではなく、相互利用、全社員生成AI利用、エクスペリエンスデザイン正式提供の開始日として記載）
- 適用分野: ワークプレイス、オフィス移転・構築、組織文化、業務効率化、IR・投資家向け情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京オフィス、大阪オフィス、名古屋、ポートメッセなごや（名古屋市港区）、インテックス大阪（大阪市住之江区）、東京ビッグサイト（東京都江東区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務時間の削減を目指すと記載されているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2026年度新入社員26名、定時株主総会出席株主7名。その他の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 連結売上高16,489百万円、連結営業利益1,942百万円。2027年3月期は配当性向40％へ引き上げ、累進配当を継続すると記載。個別施策の業績影響はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社フィスコの企業調査レポート・バリュエーションレポート、各リンク先の会社ニュース・PR TIMES・IR資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当四半期（2026年4月～6月）の活動をまとめたIRレポートを作成いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「04/01」「05/13」「06/25」などの記載がある。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題が「IRレポート（2026年4月～6月）」で、「当四半期」の活動をまとめている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当四半期（2026年4月～6月）の活動をまとめた」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「26名の新入社員が入社しました」「正式提供開始」「登壇予定です」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フィスコ」「株式会社プロネクサス」「Audinate」「伊藤忠インタラクティブ株式会社」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と役割の記載はあるが、会社概要欄はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ヴィスのグループ会社である株式会社ワークデザインテクノロジーズ」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社がオフィス移転・構築を支援させていただいた伊藤忠インタラクティブ株式会社様」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「連結売上高は16,489百万円」「連結営業利益は1,942百万円」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年3月期 決算発表」「前年同期比101.5％」「前年同期比101.4％」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社フィスコによる『企業調査レポート』『バリュエーションレポート』」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「16,489百万円」「前年同期比101.5％」「05/13」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「会社概要や成長戦略について説明」「今後の成長戦略等への理解を深める」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「個別施策の業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「IRレポート（2026年4月～6月）」「投資家の皆様に…ご理解いただく一助」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員を対象とした生成AIの利用を開始」「組織全体」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『エクスペリエンスデザイン』サービス正式提供開始」「相互利用開始」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新サービス『EXPERIENCE DESIGN（エクスペリエンスデザイン）』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「書類冒頭に「株式会社ヴィス」と記載され、「ヴィスのグループ会社である株式会社ワークデザインテクノロジーズ」と区別している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「5期連続で売上高・全段階利益ともに過去最高を更新」「『日本一チャレンジ』」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・大阪・名古屋へと配属」「ポートメッセなごや」「インテックス大阪」「東京ビッグサイト」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「伊藤忠インタラクティブ株式会社様」の支援実績が示されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「事業戦略や競争優位性、今後の成長戦略等への理解を深める」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EXPERIENCE DESIGN」「企業調査レポート」「バリュエーションレポート」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「株式会社ヴィス」「本件に関するお問い合わせ先」があり、本文は活動紹介のスライド形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「5期連続で…過去最高を更新」「日本の幸福度向上に挑戦します」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「登壇予定」「出演予定です」とある一方、リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
