# ヴィス（5071） 【書き起こし記事公開のお知らせ】2026年3月期　決算説明動画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20260519540640
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高164.89億円、営業利益19.42億円となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。一方、期末予定の大型案件が次期へずれ込み、当初業績予想は下回った。

## 会社が挙げた理由

高付加価値サービスへの注力で粗利率が改善し、粗利益が1.57億円増加した一方、人員増に伴う給与増を賞与額の減少が吸収した。大阪本社の移転や「The Place」新橋拠点開設に伴う地代家賃、減価償却費、支払手数料などの費用2.33億円が利益を圧迫した。売上高が当初予想を下回った理由として、期末予定の大型案件の次期への期ずれが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":164.89,"unit":"億円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":19.42,"unit":"億円","yoy_pct":1.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 改善（具体的な率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":52.45,"unit":"億円","yoy_pct":27.3},"営業利益":{"value":7.09,"unit":"億円","yoy_pct":53.5},"受注高":{"value":47.52,"unit":"億円","yoy_pct":27.2},"受注残高":{"value":39.31,"unit":"億円","yoy_pct":63.3}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":183.97,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.51,"unit":"億円"},"1株当たり配当":{"value":59,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初予想を下回ったが、各利益は予想を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増の記載はあるが、人数および増減数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"VISION2027","目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円超"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%以上"},"実績との対比":"2026年3月期は売上高が目標未達、営業利益は19.4億円・成長率11.4%"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":18.4,"単位":"%"},"ハードルレート":{"目標":14,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":49,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期目標":{"年間":59,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"目安":40,"単位":"%","従来":30}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2.33,"unit":"億円（大阪本社移転・The Place新橋拠点開設に伴う関連費用等）"}
- 受注高・受注残高: {"通期受注高":{"value":178.39,"unit":"億円"},"第4四半期受注高":{"value":47.52,"unit":"億円"},"第4四半期受注残高":{"value":39.31,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 累進配当の採用、新サービス EXPERIENCE DESIGN の本格稼働、人的資本への投資強化、生成AIの全社活用、マーケティング・PRの強化、M&Aの実行、不動産仲介事業のマネタイズ加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初の業績予想を下回る結果となりました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「初年度の売上高は目標を下回りました」／「各利益は人件費の影響等により予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高は52億4500万円」／「四半期営業利益は、7億900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「来期の業績予想は、183億9,700万円…営業利益は19億5100万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「粗利益で1.57億円の改善」／「その他の経費が合わせて2.33億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率が向上」／「賞与額の減少分が利益を押し上げ」／「成長投資に伴うコスト増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期 連結業績詳細・事業状況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利益で1.57億円の改善」／「地代家賃や設備投資の減価償却費、支払手数料など…2.33億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件が次期へと期ズレした影響」／「大型案件の失注およびコンペの勝率低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想詳細」の記載はあるが、数値化された予想前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建築コストの高騰に伴った顧客の投資判断の遅延」／「移転需要の抑制」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「豊富な受注残が、次期の業績達成に向けた強い安心材料」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「最終年度の2028年3月期には、売上高200億円、営業利益…20億円の突破」／「営業利益は19億4000万円、成長率11.4％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『EXPERIENCE DESIGN』」／「生成AIの全社活用」／「M&Aの実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注件数は38件、受注金額は75億7,700万円」／「受注率」／「受注残高」／「プロジェクト単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「単価がおよそ倍増」／「受注残高も大幅増」／「改装案件が全体の47.1％を占めるまで増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクトの単価と受注率の向上」／「中規模案件の引き合い件数が52件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増に伴う給与増額」／「ハイグレード人材の採用加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「首都圏を中心にオフィスの空室率が低下」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目安を現行の30％から40％へ引き上げ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について「累進配当」と配当性向の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは一時的に低下し18.4％」／「ハードルレートである14％を安定的に超える」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「大阪本社の移転、および『The Place』の新橋拠点開設に伴う…その他の経費が合わせて2.33億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年3月期 通期決算説明動画（IRTV）書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「【会社概要】」に社名、事業内容、設立、上場市場等を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示さない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期の業績予想は…」／「59円へ引き上げることを目指して」／「機動的なM&A」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「件数・金額ともに過去最高を更新」／「四半期として過去最高の営業利益」」）
