# ヴィス（5071） 新サービス「EXPERIENCE DESIGN（エクスペリエンスデザイン）」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20260409500763
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

株式会社ヴィスが、ワークプレイスを起点に組織文化の醸成や従業員の体験づくりを支援する新サービス「EXPERIENCE DESIGN」の正式提供を開始した。調査・計画策定から継続的な運用支援までを一貫して提供する。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営の進展に伴い、オフィスを企業価値を生む経営資源として活用する需要が高まる一方、オフィス移転直後に高まった社員のモチベーションが適切な施策なしには6ヶ月で冷める課題があるため。この課題を解決し、従来の移転・改装時に限られた提案機会を組織課題を抱える企業全般へ広げ、収益の多様化、LTV向上、利益率改善を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EXPERIENCE DESIGN（エクスペリエンスデザイン）、WORK DESIGN PLATFORM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月9日（正式提供開始、実績）
- 適用分野: ワークプレイス、人事・組織文化の醸成、人的資本経営、企業価値向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 社員のモチベーションは適切な施策を講じなければ6ヶ月で冷めてしまう
- 利用実績: 空間構築の累計8,500件超（EXPERIENCE DESIGN自体の利用実績ではない）
- 業績への影響: LTV（顧客生涯価値）の向上と利益率の改善を目指す。具体的な金額・比率はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「正式提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス」「提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月9日」「正式提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式提供を開始いたしました」「構築します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計8,500件超の実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計8,500件超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計8,500件超の実績に裏打ちされた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計8,500件超」「6ヶ月で冷めてしまう」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重要な成長エンジンと捉えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「LTV（顧客生涯価値）の向上と利益率の改善を両立」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス」「継続的な『伴走支援（ストック）』」「収益を積み上げるモデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が掲げる『ワークデザイン』を…進化させる重要な成長エンジン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『EXPERIENCE DESIGN』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヴィスは…『EXPERIENCE DESIGN』を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヴィス」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本サービスの導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『移転・改装時』という限定的なタイミング（点）だけでなく…『いつでも』提案が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EXPERIENCE DESIGN」「WORK DESIGN PLATFORM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な高付加価値モデル」「重要な成長エンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
