# ヴィス（5071） 【書き起こし記事公開のお知らせ】2026年３月期 第３四半期 決算説明動画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20260218564726
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-18
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企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

第3四半期単独では売上高・営業利益・受注高が過去最高となり、受注残高も過去最高を更新した。一方、9か月累計では売上高・営業利益が前年同期を下回っているが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

大規模案件の増加によりプロジェクト単価が上昇したこと、また大阪オフィスの移転や「The Place 新橋」の開設にかかる一時費用が解消したことを挙げている。受注残高については、第4四半期以降に控える大型案件の影響で積み上がったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":112.44,"unit":"億円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":12.32,"unit":"億円","yoy_pct":-15.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":43.7,"unit":"億円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":5.88,"unit":"億円","yoy_pct":21.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":172,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.22,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト件数":"not_disclosed","プロジェクト単価":{"value":4848,"unit":"万円"},"受注率":"一定を維持"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","内容":"維持"},"ROE":{"value":"約15〜20","unit":"%","内容":"現在の推移"},"ハードルレート":{"value":14,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"現在":{"value":30,"unit":"%"},"計画":{"value":40,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":42,"unit":"億円","内容":"成長投資に振り分ける方針"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":44,"unit":"億円","内容":"第3四半期単独、過去最高"},"受注残高":{"value":43.89,"unit":"億円","yoy_pct":36.5}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本への投資（採用・社員教育）、最大40億円を視野に入れた戦略的M&A、配当性向を30%から40%へ引き上げる計画、累進配当の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績予想は売上高172億円、営業利益19億2200万円と据え置いております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績予想は…据え置いております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高は43億7,000万円」「四半期営業利益は、5億8,800万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期での売上高・受注高が過去最高を更新」「受注残高も…過去最高を更新」「第3四半期として営業利益は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の業績予想は売上高172億円、営業利益19億2200万円と据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大規模案件の増加により…プロジェクト単価が…向上」「一時費用が解消したことで」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大規模案件の増加により、平常時は3,000万円台のプロジェクト単価が、第3四半期は4,848万円と向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期 第3四半期 連結業績 概況」および「2026年3月期 連結業績予想 サマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用については「大阪オフィスの移転や、『The Place 新橋』の開設にかかる一時費用が解消」とあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに前年を下回ったものの」。「第1四半期、第2四半期の売上高は減少傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想として「売上高172億円、営業利益19億2200万円」とあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降に控える大型案件の影響で受注残が積み上がり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略的なM&Aを実施するため最大40億円を視野」「採用や社員教育といった人的資本への投資」「累進配当の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIは、プロジェクト件数と単価、受注率」。「大規模案件の引合い件数は21件」「顧客割合…66.9％」「大規模案件の受注件数は28件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「大規模案件の増加」「プロジェクト単価…4,848万円と向上」「大規模案件の引合い件数は21件と増加」「受注残…前年同期比では36.5%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要KPIは、プロジェクト件数と単価、受注率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用や社員教育といった人的資本への投資も推進します。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を現在の30%から40%に引き上げる計画」「株主還元に約15億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率10％の維持」「ROE…約15％～20％」「ハードルレートを14%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「残余資金を成長投資42億円」「戦略的なM&A…最大40億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画（IRTV）書き起こし公開のお知らせ」、本文に「（金谷）」の発言記録がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文末尾に「会社概要」がある一方、目次は「連結業績概況」「事業状況」「株主還元方針」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…据え置いております」と断定する一方、「最大40億円を視野に入れております」「2027年3月期を目標」としている。」）
