# ヴィス（5071） 【書き起こし記事公開のお知らせ】2026年３月期 第２四半期 決算説明動画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20251118505235
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、受注高と受注残高は過去最高を更新した。通期予想は据え置き、累進配当の導入と配当性向の引き上げ方針も示された。

## 会社が挙げた理由

東京拠点の受注件数や引合い件数の減少が減収・減益の要因となった。加えて、大阪本社の移転完了とThe Place新橋の開設に伴う一時的な費用増加が営業利益を押し下げた。一方、大阪拠点では大規模ビルの供給により大型案件が増加し、受注高・受注残高は大型案件の寄与などで過去最高となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":68.74,"unit":"億円","yoy_pct":-13.8}
- 営業利益: {"value":6.44,"unit":"億円","yoy_pct":-34}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":37.64,"unit":"億円","yoy_pct":-13.1},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-27.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":172,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.22,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"ROEハードルレート":{"value":14,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期","現状":30}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":43.53,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":43,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 累進配当の導入、配当性向の30%から40%への引き上げ、成長投資42億円の配分、戦略的M&Aに最大40億円を投資する方針、採用・社員教育など人的資本への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績予想は売上高172億円、営業利益19億2200万円と据え置いております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高は37億6400万円」「四半期営業利益は、売上高に比例する形で4億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期としては過去最高を更新」「受注残に関しては、43億円となり、こちらも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の業績予想は売上高172億円、営業利益19億2200万円と据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「東京拠点の受注件数の減少等が影響」「大阪本社のオフィス移転が完了し、The Place新橋の開設を行ったので、費用の一時的なコスト増加が影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「東京拠点の受注件数の減少等が影響」「引合い件数が減少したことが今期の結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績概況」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「昨年の第2四半期においては158件ですが、今期に関しては135件」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に控える大型案件の影響で受注残が積み上がっている状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略的なM&Aを実施するため最大40億円を視野」「採用や社員教育といった人的資本への投資」「累進配当の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIは、プロジェクト件数と単価、受注率」「受注は21件、36億円」「受注高は43億5300万円」「受注残は43億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注率は75.6%」「引合い件数は158件から135件」「受注残は前年同期比36.5%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要KPIは、プロジェクト件数と単価、受注率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を現在の30%から40%に引き上げる計画」「2027年3月期を目標」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率10％の維持を基本方針」「ハードルレートを14%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資42億円」「戦略的なM&Aを実施するため最大40億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算説明動画」および「決算説明動画（IRTV）書き起こし公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「【会社概要】」がある一方、本文は「連結業績概況」「事業状況」「株主還元方針」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「据え置いております」「5期連続の増収増益を目指し」「投資する方針です」」）
