# ヴィス（5071） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20251111596385
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の実績は、売上高・各利益とも公表済み予想を下回った。中間期は下方差異となったが、通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前期に大型案件の完工が集中した反動で営業活動の平準化が進み、引き合い件数と大規模案件の受注率が低下したため、売上高が前年同期を下回った。また、大阪本社の移転とフレキシブルオフィス「The Place 新橋」の開設に伴う費用が増加し、各利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7980,"revised_forecast":6874,"change":-1106,"change_rate":-13.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":719,"revised_forecast":644,"change":-75,"change_rate":-10.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":709,"revised_forecast":644,"change":-65,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":468,"revised_forecast":414,"change":-54,"change_rate":-11.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.98,"revised_forecast":49.53,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期の前中間期実績：売上高7,972百万円、営業利益976百万円、経常利益970百万円、親会社株主に帰属する中間純利益640百万円、１株当たり中間純利益77.30円
- 修正の理由: 前期に大型案件の完工が集中した影響により営業活動の平準化が進む中で引き合い件数が減少し、大規模案件の受注率も低下した。また、大阪本社の移転やフレキシブルオフィス「The Place 新橋」の開設に伴う費用が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」／「2026年3月期の通期業績予想につきましては…連結業績予想は据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△1,106百万円、営業利益△75百万円、経常利益△65百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△54百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は前年同期を下回りました」／「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を下回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率は売上高△13.9％、営業利益△10.4％、経常利益△9.2％、親会社株主に帰属する中間純利益△11.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想と実績値の差異」／「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△11.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益「414」百万円／前中間期実績「640」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2025年5月14日に公表いたしました連結業績予想は据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「大阪本社の移転や、フレキシブルオフィス『The Place 新橋』の開設に伴う費用が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「引き合い件数が減少し、加えて大規模案件の受注率も低下した結果、売上高は前年同期を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大阪本社の移転」／「フレキシブルオフィス『The Place 新橋』の開設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前期に大型案件の完工が集中」／「引き合い件数が減少」／「大規模案件の受注率も低下」／「大阪本社の移転や…開設に伴う費用が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「引き合い件数が減少」／「大規模案件の受注率も低下」／「大阪本社の移転や…開設に伴う費用が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「減少」「低下」「費用が増加」とあるが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期以降は受注活動の強化や提案力の向上を通じて、業績の回復を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前年同期を下回りました」／「…費用が増加したことから、営業利益、経常利益及び…中間純利益は…予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は大型案件、引き合い件数、受注率、移転・開設費用として説明されており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「大阪本社の移転や、フレキシブルオフィス『The Place 新橋』の開設に伴う費用が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「大阪本社の移転」／「フレキシブルオフィス『The Place 新橋』の開設」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」／開示日「2025年11月12日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表しました2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点で通期業績に大きな影響を及ぼす要因はないと判断していることから…連結業績予想は据え置く」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で…と判断」／「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」／「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表」」）
