# ヴィス（5071） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20250502530064
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・純利益が前期を上回り、増収増益となった。売上高は162億5,300万円、営業利益は19億1,500万円まで拡大した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増減要因として、売上総利益の増加808百万円と販管費の増加による減少492百万円が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":16253,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":1915,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 経常利益: {"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 純利益: {"value":1357,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 売上総利益率: {"value":29.1,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":11.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1922,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":279,"単位":"人","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":[{"値":250,"単位":"資料記載単位不明"},{"値":25,"単位":"資料記載単位不明"}],"目標年度":"2030年"}
- 財務目標: {"実績":{"ROE":21.3,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として2026年3月期の売上高17,200、営業利益1,922が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3 Q1 Q2 Q3 Q4」の四半期別数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過年度と2025年3月期の数値推移は示されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「1,523から1,915への推移について、「808」「-492」のブリッジ図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減要因として売上総利益と販管費の金額は示されているが、数量・単価・原価等の説明はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジに「-492」の項目がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として販管費増加「-492」が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「MANAGEMENT PLAN PROGRESS」のページで、25/3と26/3の数値、CAGR、2030年目標が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025 4 The Place OPEN」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIとして四半期別の件数・数値・比率とみられる複数系列が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「KPIの四半期別数値には増加・減少の双方が見られる。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要欄に「従業員数 279」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・経営計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「PURPOSE」「AMBITION」「BUSINESS MODEL」「APPENDIX」のページがある一方、「FY2024 RESULTS」「KPI」「MANAGEMENT PLAN PROGRESS」が大部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年3月期の実績値と、2026年3月期の売上高17,200・営業利益1,922の予想値が掲載されている。」）
