# ヴィス（5071） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20250207565977
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり36円から44円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ワークプレイスへの投資に積極的な企業を想定顧客層として選別受注を行った結果、プロジェクト単価が向上し、受注高と売上高が過去最高となったため。現在の受注状況などを踏まえ、売上高と各段階利益が前回予想を上回る見込みとなった。また、連結配当性向30％を基準とする方針と業績予想の修正に伴い、配当予想を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15027,"revised_forecast":16203,"change":1175,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1559,"revised_forecast":1806,"change":246,"change_rate":15.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1542,"revised_forecast":1800,"change":258,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":988,"revised_forecast":1188,"change":200,"change_rate":20.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"119.40","revised_forecast":"143.10","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高14,399百万円、営業利益1,523百万円、経常利益1,507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益991百万円、１株当たり当期純利益120.42円
- 修正の理由: ワークプレイスへの投資に積極的な企業を想定顧客層とし、一定基準で選別受注を行ったことによりプロジェクト単価が向上した。受注高12,493百万円、売上高12,132百万円と過去最高となり、現在の受注状況等から通期の売上高及び各段階利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を36.00円から44.00円へ8円増額し、年間配当予想を44.00円とする予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」および「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高15,027百万円から16,203百万円、営業利益1,559百万円から1,806百万円、経常利益1,542百万円から1,800百万円、当期純利益988百万円から1,188百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高7.8、営業利益15.8、経常利益16.8、当期純利益20.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.8％に対し、営業利益15.8％、経常利益16.8％、当期純利益20.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期の連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）20.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）7.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,806百万円、経常利益1,800百万円、当期純利益1,188百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,523百万円、1,507百万円、991百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一定基準での選別受注を行うことにより、プロジェクト単価が向上いたしました」「売上高及び各段階利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一定基準での選別受注を行うことにより、プロジェクト単価が向上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「働き方の見直しや従業員の働きがいや働きやすさの向上のためにワークプレイスへの投資に積極的な企業を想定顧客層」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ワークプレイスへの投資に積極的な企業を想定顧客層とし、一定基準での選別受注を行うことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受注高は12,493百万円、売上高は12,132百万円」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「一定基準での選別受注を行うことにより、プロジェクト単価が向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「受注高は12,493百万円、売上高は12,132百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現在の受注状況等を鑑みて」「上回る見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「選別受注」「プロジェクト単価が向上」「受注高は12,493百万円、売上高は12,132百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「選別受注」「プロジェクト単価」「受注状況等」を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「ワークプレイスへの投資に積極的な企業」は顧客層の説明であり、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは受注、単価、売上高および利益の動向である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 12 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表しました2025 年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を８円増配し、1 株当たりの年間配当予想を44円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「44 円とする予定であります」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
