# ヴィス（5071） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20241105511054
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結実績が、2024年5月15日に公表した予想を売上高・利益とも上回った。通期の連結業績予想は変更せず、据え置いた。

## 会社が挙げた理由

企業の出社回帰を背景にワークプレイスへの投資が積極化し、プロジェクト単価が向上した。1億円以上の大規模案件を20件獲得し、上半期の受注高が過去最高となったほか、大規模案件の完工が上半期に集中した。通期予想は、国内外の経済動向や市場変動による影響が予想され、先行きが不透明なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6846,"revised_forecast":7972,"change":1126,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":558,"revised_forecast":976,"change":418,"change_rate":74.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":549,"revised_forecast":970,"change":421,"change_rate":76.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":640,"change":290,"change_rate":82.6,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.35,"revised_forecast":77.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期：売上高6,400百万円、営業利益526百万円、経常利益518百万円、親会社株主に帰属する中間純利益328百万円、1株当たり中間純利益39.96円
- 修正の理由: 企業の出社回帰によりワークプレイスへの投資が積極化し、プロジェクト単価が向上した。1億円以上の大規模案件を20件獲得し、上半期の受注高は8,780百万円と過去最高となり、大規模案件の完工が上半期に集中した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異」および「通期連結業績予想は据え置くことといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株式に帰属する中間純利益は前回発表予想を上回る結果」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高16.4、営業利益74.9、経常利益76.7、親会社株主に帰属する中間純利益82.6と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）16.4」に対し、営業利益74.9、経常利益76.7、親会社株主に帰属する中間純利益82.6」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）82.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）16.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益は「640」、前期実績は「328」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「昨今の企業の出社回帰により」「ワークプレイスへの投資が積極的に行われた」「１億円以上の大規模案件は20件獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のプロジェクト単価が向上」「１億円以上の大規模案件は20件獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「企業の出社回帰」「ワークプレイスへの投資が積極的」「プロジェクト単価が向上」「大規模案件は20件獲得」「当該大規模案件の完工が上半期に集中」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「昨今の企業の出社回帰により」「ワークプレイスへの投資が積極的に行われた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１億円以上の大規模案件は20件」「上半期の受注高は8,780百万円」「完工が上半期に集中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社のプロジェクト単価が向上」「上半期の受注高は8,780百万円」「大規模案件の完工が上半期に集中」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」、開示日「2024 年 11 月 13 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表しました」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表いたしました通期連結業績予想は据え置くことといたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「前回発表予想を上回る結果」と記載する一方、「今後の先行きが不透明」「修正が必要となった場合には」と記載」）
