# ヴィス（5071） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20241105510678
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比24.6％増、営業利益が85.3％増となり、増収と大幅な増益になった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善や景気の緩やかな回復基調のもと、成長企業などへの営業活動、新規顧客の獲得、既存顧客へのフォロー、ワークデザイン関連サービスのワンストップ提供を進め、受注を獲得した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":7972,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":85.3}
- 経常利益: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":94.8}
- １株当たり当期純利益: 77.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":9831,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6194,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":982347,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-101416,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-292689,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5610185,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15027,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":1559,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":1542,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58645,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8321800
- 期末自己株式数: 123
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境が改善する下で景気の緩やかな回復基調が見られた一方、世界的な金融引き締めや原材料価格の高騰による物価上昇が継続した。成長企業や働き方の見直しに積極的な企業を中心に営業活動を行い、ワークデザイン関連サービスをワンストップで提供し、新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続したことで受注を獲得した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は7,972百万円、通期予想は15,027百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は976百万円、通期予想は1,559百万円。売上高は7,972百万円、通期予想は15,027百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高24.6％増、営業利益85.3％増、経常利益87.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益94.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比24.6％増、営業利益は同85.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益976百万円、経常利益970百万円、親会社株主に帰属する中間純利益640百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,559百万円、対前期増減率は2.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は36.00円、2025年3月期予想も36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計」の後に「経常利益」「税金等調整前中間純利益」と続いている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ブランディング事業は売上高24.5％増・セグメント利益63.5％増。データソリューション・プレイスソリューション事業は売上高27.1％増、セグメント利益38百万円（前年同期は20百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高7,972,047千円・営業利益976,473千円、前年同期の売上高6,400,198千円・営業利益526,981千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期63.0％、2024年3月期59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは982,347千円、前年同期は468,533千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して行ったことで、高成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「多様なマーケティング手法により新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各重点施策を実行しております」「営業活動を行い」「ワンストップで提供」「新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における経営成績は…となりました。」一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高7,972百万円、営業利益976百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めや原材料価格の高騰による物価上昇が継続し、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期の売上高・利益および対前年中間期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月に策定した中期経営計画の2年目にあたり、オフィスデザインからワークデザインへと事業領域拡大を目指し、各重点施策を実行しております。」」）
