# ヴィス（5071） 2024年３月期　第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20240214537258
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で増加し、売上総利益と営業利益も前年同期を上回りました。一方、経常利益と四半期純利益は前年同期を下回っています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や要因別の金額は、本文からは確認できません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9913,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 純利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 売上総利益: 2,682百万円、前年同期比6.0%増
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独のグラフ数値が掲載されているが、各グラフの科目名は本文抽出上判読できない
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1321,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: KPIとして、名称が判読できない数値系列（149、34,572、63.1%など）が掲載されている
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 525人（2023年12月時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年の目標として売上高250億円等の記載があるが、資料上の位置付け・目標年度以外の詳細は判読困難
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文18頁には通期とみられる数値「13,453」「101.8%」「1,321」「103.2%」があるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「計画未達」「計画以上」等の自己評価は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「14〜17頁に「24/3 Q1」「Q2」「Q3」と区分した四半期別グラフがある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期とみられる数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値とKPIの掲載はあるが、増減要因のブリッジや要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績増減の主たる要因を特定する記載は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「11頁に売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益等の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に販管費や売上原価の内訳表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「11頁で経常利益は「919」から「889」、純利益は「614」から「562」と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想の前提条件を示す記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間の必要売上高・利益額や達成方針の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「36頁に「2030」、売上高「25,000」等の目標を示すグラフがある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文の主な構成は会社紹介、四半期実績、KPI、事業紹介であり、新施策の具体的説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「13頁に四半期別のKPIとして「149」「34,572」「63.1%」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「13頁では、149は前年同期の172を下回る一方、34,572は前年同期の22,897を上回り、63.1%は前年同期の66.3%を下回る。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIの掲載はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「21頁に「525」、2023年12月時点の会社情報が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当額、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」、7頁以降に「FY2023 Q3 RESULT」と業績グラフがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3〜6頁、20〜32頁にPURPOSE、AMBITION、BUSINESS MODEL、沿革・会社情報等が掲載され、7〜18頁は四半期実績で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「11頁では実績値を断定的に掲載し、18頁・36頁では通期数値や2030年目標を示している。」）
