# ヴィス（5071） 株式の立会外分売終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20230309527489
種別: 開示
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2023年3月9日に、当社株式164,000株の立会外分売を実施し、終了した。分売価格は998円、買付申込数量の上限は1人5,000株だった。

## 会社が挙げた理由

流通株式比率が東証スタンダード市場の上場維持基準である25％以上に達していなかったため、主要株主による株式売却を通じて基準を満たすことを目的とした。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年3月9日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売値段：998円
- 数量・規模: 分売株数：164,000株、買付申込数量の限度：買付顧客1人につき5,000株、売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 流通株式比率について、スタンダード市場区分における上場維持基準（25％以上）を満たしていないため、主要株主による保有株式の売却により、その基準の充足を図ることを目的とした。
- 根拠となる規則: スタンダード市場区分における上場維持基準（流通株式比率25％以上）
- 関連する過去の開示: 2023年3月8日に公表した株式の立会外分売に関するお知らせ
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「164,000株（約2％）の立会外分売を実施することにより、適合基準の「流通株式比率」を上回ることになります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「流通株式比率について、スタンダード市場区分における上場維持基準（25％以上）を満たしていないため。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「流通株式比率」「上場維持基準（25％以上）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「主要株主による保有株式の売却」「買付顧客１人につき5,000株」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年3月9日」「164,000株」「998円」「5,000株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「164,000株、998円、5,000株、25％以上、24.39％、0.61％、約50,100株」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「2022年9月30日現在の「流通株式比率」は24.39％」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2023年3月9日に実施し、立会外分売を終了いたしました」「164,000株」「998円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年3月8日に公表いたしました当社株式の立会外分売につきまして、下記のとおり実施し、立会外分売を終了いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「適合基準の「流通株式比率」を上回ることになります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023年3月8日にお知らせいたしました内容は以下の通りです。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「分売実施日 2023年3月9日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「立会外分売を実施し、立会外分売を終了いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「実施し、立会外分売を終了いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年3月9日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実施し、立会外分売を終了いたしました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社株式の立会外分売」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「分売実施日 2023年3月9日」「立会外分売を終了いたしました」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「下記のとおり実施し、立会外分売を終了いたしました。」）
