# ヴィス（5071） 株式の立会外分売実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20230308527251
種別: 開示
開示日: 2023-03-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

主要株主の保有株式164,000株を立会外分売し、流通株式比率を引き上げる。これにより、東証スタンダード市場の上場維持基準である25％以上への適合を図る。

## 会社が挙げた理由

流通株式比率がスタンダード市場区分の上場維持基準である25％以上を満たしておらず、主要株主による保有株式の売却によって基準を充足するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年3月9日（木）（実施予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売値段998円、算定基準日の終値1,018円
- 数量・規模: 分売予定株式数164,000株、買付顧客1人につき5,000株（売買単位100株）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 流通株式比率について、スタンダード市場区分における上場維持基準（25％以上）を満たしていないため、主要株主による保有株式の売却により基準の充足を図ることを目的とする。
- 根拠となる規則: スタンダード市場区分における上場維持基準（流通株式比率25％以上）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月9日に東京証券取引所で立会外分売を実施する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「164,000株（約２％）の立会外分売」「流通株式比率を上回ることになります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「実施の目的」「上場維持基準（25％以上）を満たしていないため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式」「流通株式比率」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「主要株主による保有株式の売却」「買付顧客１人につき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月９日」「164,000株」「998円」「約２％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「164,000株」「998円」「24.39％」「25％以上」「0.61％」「約50,100株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2022年９月30日現在の『流通株式比率』は24.39％」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「分売予定株式数164,000株」「分売実施日2023年３月９日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「基準の充足を図ることを目的」「適合基準の『流通株式比率』を上回る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「分売実施日2023年３月９日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「分売実施日 2023年３月９日（木）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月９日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「立会外分売を実施いたします」「分売予定株式数164,000株」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式に関し」「164,000株」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売実施日2023年３月９日（木）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「分売実施日2023年３月９日（木）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「ディスカウント率1.96％」などは記載されているが、業績・財務への影響額は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり立会外分売を実施いたしますので、お知らせいたします」」）
