# ヴィス（5071） 株式の立会外分売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20230228519350
種別: 開示
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

主要株主が保有する当社株式164,000株を立会外分売し、流通株式比率を上場維持基準の25％以上に引き上げる予定です。

## 会社が挙げた理由

流通株式比率がスタンダード市場区分の上場維持基準である25％以上を満たしていないため、主要株主による保有株式の売却で基準を充足すること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年3月1日
- 実施日: 2023年3月9日（木）予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売価格は分売実施日の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定
- 数量・規模: 分売予定株式数164,000株、買付顧客1人につき5,000株まで、売買単位100株、流通株式比率24.39％、上場維持基準25％以上、不足比率0.61％・約50,100株、分売株式数は約2％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 流通株式比率についてスタンダード市場区分における上場維持基準（25％以上）を満たしていないため、主要株主による保有株式の売却により基準の充足を図る
- 根拠となる規則: スタンダード市場区分における上場維持基準（流通株式比率25％以上）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月9日に東京証券取引所で立会外分売を実施予定。株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合は中止または延期する可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2022 年９月 30 日現在の『流通株式比率』は 24.39％」「上場維持基準の 25％以上を満たすまでの比率は 0.61％、株式数は約 50,100 株の不足」「164,000 株（約２％）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「実施の目的」「スタンダード市場区分における上場維持基準（25％以上）を満たしていないため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「主要株主による保有株式の売却」「流通株式比率」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「主要株主による保有株式の売却」「買付顧客１人につき 5,000 株」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月 1 日」「2023 年３月９日（木）」「164,000 株」「24.39％」「25％以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「164,000 株」「5,000 株」「100 株」「24.39％」「0.61％」「約 50,100 株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「2022 年９月 30 日現在の『流通株式比率』は 24.39％」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「主要株主による保有株式の売却」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「分売予定株式数 164,000 株」「分売予定期間 2023 年３月９日（木）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「適合基準の『流通株式比率』を上回ることになります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「分売予定期間 2023 年３月９日（木）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「その基準の充足を図ることを目的として行う」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「立会外分売を予定しております」「2023 年３月９日（木）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年３月９日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実施が困難となった場合には、中止または延期する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を予定」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売予定期間 2023 年３月９日（木）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「立会外分売を予定しております」「実施することにより、適合基準の『流通株式比率』を上回ることになります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「分売の値段については、分売実施日の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「実施の目的」「分売予定株式数」「分売予定期間」」）
