# ヴィス（5071） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20230208503474
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも引き上げた。期末配当予想も19円から21円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

成長企業を中心にWEBマーケティングによる新規顧客の獲得と既存顧客へのフォローを継続した結果、1億円以上の大規模案件を14件獲得し、受注高・売上高が過去最高となったため。現在の受注状況などを踏まえ、通期業績が前回予想を上回る見込みとなった。また、業績予想の修正と配当方針に基づき、期末配当予想を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11750,"revised_forecast":13192,"change":1441,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1152,"revised_forecast":1265,"change":113,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1144,"revised_forecast":1258,"change":113,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":845,"change":94,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.53,"revised_forecast":103.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 成長企業を中心にWEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して行った結果、1億円以上の大規模案件を14件獲得し、受注高・売上高が過去最高となった。現在の受注状況等を踏まえ、通期業績が前回発表予想を上回る見込みとなったため、上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を19.00円から21.00円に2円増配し、年間配当予想を21円とする予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想 (Ａ)」「今回修正予想 (Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,750百万円から13,192百万円、営業利益は1,152百万円から1,265百万円、経常利益は1,144百万円から1,258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は750百万円から845百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高12.3％、営業利益9.9％、経常利益9.9％、親会社株主に帰属する当期純利益12.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高12.3％、営業利益9.9％、経常利益9.9％、親会社株主に帰属する当期純利益12.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「12.6」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.3」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2022 年３月期において連結財務諸表を作成していないため、前期実績につきましては記載しておりません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して行った結果、１億円以上の大規模案件を14件獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「成長企業を中心にWEBマーケティングによる新規顧客の獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して行った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受注高は9,749百万円、売上高は9,741百万円」「大規模案件を14件獲得」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して行った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「１億円以上の大規模案件を14件」「受注高は9,749百万円、売上高は9,741百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して行った」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「WEBマーケティングによる新規顧客の獲得」「大規模案件を14件獲得」「受注高は9,749百万円、売上高は9,741百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月 14 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月31日」、理由には「当第３四半期連結累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表しました2023 年３月期の業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正することといたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を２円増配し、年間配当予想を21円とする予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「21 円とする予定であります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります。」」）
