# ヴィス（5071） 国産木材を使用したオリジナル家具を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20221213577942
種別: その他開示
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

国産木材を木部に100％使用したオリジナルのオフィス家具シリーズ「WEDGE」の販売を、2022年12月13日に開始する。テーブルやデスク、iPadスタンドなど複数の家具・オフィス用品を展開する。

## 会社が挙げた理由

働きやすさと環境の双方に配慮した家具を提供し、国産木材の利用によって森林の活性化や輸送時の二酸化炭素削減につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WEDGE（ウェッジ）シリーズ、WORK TABLE（ワークテーブル）、WORK DESK（ワークデスク）、iPad STAND（アイパッドスタンド）、CABINET（キャビネット）、MODULE SOFA（モジュール ソファ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月13日より販売開始（予定）
- 適用分野: オフィス、働く環境・ワークスペース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヴィス東京オフィス：東京都港区東新橋2-14-1 NBF コモディオ汐留2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 木部に国産木材を100％使用
- 利用実績: デザイナーズオフィス実績累計7,000件以上（2022年3月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年12月13日より販売開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月13日より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回は、オリジナルオフィスプロダクト『WEDGE（ウェッジ）』シリーズとして…発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年12月13日より販売開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「製作し、2022年12月13日より販売開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「木部に国産木材を100%使用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実績：デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上（2022年3月末現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「木部に国産木材を100％使用」「デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国産木材を100％使用」「2022年12月13日より販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国産木材を使用したオリジナルのオフィス家具を製作し…販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オリジナルオフィスプロダクト『WEDGE（ウェッジ）』シリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オリジナルのオフィス家具を製作し…販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヴィスがオフィス家具シリーズ『WEDGE（ウェッジ）』をつくる理由」「オリジナルのオフィス家具を製作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヴィス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「WEDGEシリーズの利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スチールのスタンドが多い中、国産木材を100％使用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WEDGE（ウェッジ）」「WORK TABLE」「WORK DESK」「iPad STAND」「CABINET」「MODULE SOFA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「2022年12月13日」「株式会社ヴィス」および末尾の問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「温かみと機能性を両立」「柔らかな雰囲気」「快適さ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
