# ヴィス（5071） オフィス見直しの理由は「社員の満足度向上」が55% （お客様アンケート結果）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20221031554013
種別: その他開示
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

ヴィスが、2022年8月に顧客88名を対象として実施したアンケート結果を公表した。オフィス見直しの主な理由は「社員の満足度向上」55％、「オフィスの適正化」45％だった。

## 会社が挙げた理由

テレワークやハイブリッドワークの定着に合わせたオフィスの適正化や、社員の満足度向上を重視する企業が多いため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デザイナーズオフィス、コンサルティング、ワークスタイリング、ブランディング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アンケート対象はヴィスがオフィス移転・改装等のサービスを提供した顧客
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オフィス移転、オフィス改装、テレワーク・ハイブリッドワークに対応した働く環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京オフィス、大阪オフィス（本社）、名古屋オフィス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: オフィス見直し前の課題が解決した回答77％、デザイン・仕上がりに満足した回答93％、生産性が向上した回答64％、コミュニケーション量が増加した回答60％、採用がしやすくなった回答37％
- 利用実績: デザイナーズオフィス実績累計7,000件以上（2022年3月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ヴィスが2022年8月に実施した顧客アンケート（回答数88名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年8月にアンケートを実施しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「実施時期：2022年8月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「この2点が上位となるのは前回（2022年3月）、前々回（2021年7月）と同様」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2022年8月にアンケートを実施しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「55%が「社員の満足度向上」、45%が「オフィスの適性化」を挙げました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「アンケート対象はサービス提供先の顧客と記載されているが、個別社名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の個別名称の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「アンケート対象の属性のみが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「回答者は「企業の経営者、オフィス環境に関する担当者」とされ、社名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「実績：デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上（2022年3月末現在）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ヴィスがアンケートを実施」「実績：デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実施時期：2022年8月」「回答数：88名」「55％」「45％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益など将来収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「お客様アンケート結果を公表している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「サービスを提供したお客様を対象にアンケートを実施」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「アンケート結果の公表であり、新サービスの発表ではない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ヴィスでは、オフィス移転や改装等でデザイナーズオフィスを提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ヴィスは、「はたらく」をデザインするワークデザインカンパニー」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「事業所：東京オフィス、大阪オフィス（本社）、名古屋オフィス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的な識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題は「お客様アンケート結果」で、本文に「ヴィスについて」「会社概要」「本件に関するお問い合わせ先」を備える。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「社員の満足度につながるオフィスや働き方をデザインしていきます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
