# ヴィス（5071） オフィスデザインを手がけた株式会社愛幸が日経ニューオフィス賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20221020547166
種別: その他開示
開示日: 2022-10-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

ヴィスがデザインを手がけた株式会社愛幸の新本社オフィスが、第35回日経ニューオフィス賞で「中部ニューオフィス奨励賞」を受賞した。当社の同賞受賞実績は累計28件となった。

## 会社が挙げた理由

株式会社愛幸の新本社オフィスが、創意と工夫をこらしたオフィスとして評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社愛幸の新本社オフィスのオフィスデザイン
- 相手先: 株式会社愛幸
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ヴィスが株式会社愛幸の新本社オフィスのオフィスデザインを手がけた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オフィス環境の整備、働き方の提案、企業カルチャー創造、ABWオフィス、シェアオフィス
- 受賞名・認証名: 第35回日経ニューオフィス賞 中部ニューオフィス奨励賞
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社、一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県羽島市（株式会社愛幸の新本社オフィス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上（2022年3月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本経済新聞社、一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）が主催する日経ニューオフィス賞

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社愛幸の新本社オフィス（岐阜県羽島市）が第35回日経ニューオフィス賞において『中部ニューオフィス奨励賞』を受賞した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月20日」「2022年度 第35回日経ニューオフィス賞」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2008年にデザインをしたオフィスが日経ニューオフィス賞を初受賞してから継続して入賞」「当社としては累計28件の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞した」「累計28件の受賞となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社愛幸」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）が主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「愛幸については新本社オフィスの所在地のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オフィスデザインを手がけた株式会社愛幸」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計28件の受賞」「デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「ヴィスは2004年にデザイナーズオフィス事業を開始」「実績：デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）が主催」https://www.nopa.or.jp/prize/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度 第35回」「累計28件」「累計7,000件以上（2022年3月末現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的に企業価値向上の実現をサポートしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日経ニューオフィス賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社愛幸の新本社オフィス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オフィスデザインを手がけた株式会社愛幸が…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ヴィス」「オフィスデザインを手がけた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社としては累計28件の受賞」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2008年に…初受賞してから継続して入賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新本社オフィス（岐阜県羽島市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オフィスデザインを手がけた株式会社愛幸」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第35回日経ニューオフィス賞」「中部ニューオフィス奨励賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ヴィス」「東証スタンダード：5071」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いデザイン性」「開放的な空間」「スタイリッシュで上質な印象」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
