# ヴィス（5071） 関西発のベンチャー企業応援プロジェクト「REACH REACH」協力社に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20220721502857
種別: その他開示
開示日: 2022-07-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

株式会社ヴィスが、関西発のベンチャー企業応援プロジェクト「REACH REACH」の協力社に参画した。運営する「The Place」1Fのラウンジを、イベントスペースとして提供する。

## 会社が挙げた理由

「The Place」のコンセプト「TSUMUGI」と「REACH REACH」の事業ビジョンが合致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: REACH REACH、The Place
- 相手先: REACH REACH
- 相手先の概要: 関西発のベンチャー企業応援プロジェクト。関西から世界へ羽ばたくベンチャー企業を応援し、PR・広報のサポートやスキル・ネットワークを提供する。
- 当社との関係: 株式会社ヴィスがREACH REACHの協力社として参画し、運営するThe Placeのラウンジをイベントスペースとして貸し出す。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月21日（参画開始、イベントスペース提供）
- 適用分野: ベンチャー企業のPR・広報、アイディアソン・ピッチ、学生参加イベント、懇親会等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: The Place 1Fラウンジ（大阪・心斎橋）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上（2022年3月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年7月21日より…『REACH REACH』協力社に参画しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月21日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「協力社に参画しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年7月21日」、参画日「2022年7月21日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協力社に参画しました」「イベントスペースとして…貸出することになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「関西発のベンチャー企業応援プロジェクト『REACH REACH』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『REACH REACH』協力社に参画」「イベントスペースとして提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「関西から世界へ羽ばたくベンチャー企業を応援し…スキルやネットワークを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「実績：デザイナーズオフィス実績 累計7,000件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計7,000件以上（2022年3月末現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://reachreach.net/」「https://theplace.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計7,000件以上（2022年3月末現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな価値を創出できる場として機能することを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「関西発のベンチャー企業応援プロジェクト」「イベントスペースとして提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『The Place』1Fのラウンジをイベントスペースとして提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ヴィスが運営するオフィスビル『The Place』の…ラウンジを貸出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「The Placeは…ヴィスが…提案するオフィスビル」「ヴィスが運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヴィスは…協力社に参画しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2021年1月、大阪・心斎橋にオープン」「The Place 1Fのラウンジ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REACH REACH」「The Place」「証券コード：5071」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ヴィス」「東証スタンダード：5071」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を創出できる場」「はたらく人々を幸せに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…場として機能することを期待しています」」）
