# ヴィス（5071） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20220513545503
種別: 開示
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2023年3月期から、報告セグメントを従来の「デザイナーズオフィス事業」「VISビル事業」から、「ブランディング事業」「コンサルティング・ワークスタイリング事業」へ変更する。各サービスの区分も新セグメントに組み替える。

## 会社が挙げた理由

子会社の設立を踏まえ、今後『はたらく』に関連するサービスをワンストップで提供するワークデザインカンパニーを目指し、経営管理上の意思決定や業績区分を見直したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年5月13日
- 実施日: 2023年3月期第1四半期決算発表（2022年8月予定）より実施予定
- 対象期間: 2023年3月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを2セグメントから2セグメントへ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2022年4月1日に子会社株式会社ワークデザインテクノロジーズを設立し、今後、ワークデザインカンパニーとして『はたらく』に関連するサービスをワンストップで提供するため、経営管理上の意思決定や業績区分を見直したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月期第1四半期決算発表（2022年8月予定）より新セグメントに変更する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「報告セグメントを『ブランディング事業』と『コンサルティング・ワークスタイリング事業』の２セグメントへと変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績・財務への影響額や業績予想の変更に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「経営管理上の意思決定や業績区分を見直した結果、報告セグメントを…変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文に影響を受ける相手方に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年３月期より報告セグメントを変更」「2022年８月予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年４月１日」「2023年３月期第１四半期」「株式会社ワークデザインテクノロジーズ」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することを決議」「経営管理上の意思決定や業績区分を見直した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に取引相手方・提携先は登場しない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第１四半期決算発表(2022年８月予定)より、新セグメントに変更」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「旧セグメント」「新セグメント」として区分の変更を説明している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への具体的な参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2023年３月期より報告セグメントを変更」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「経営管理上の意思決定や業績区分を見直した結果」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」「2022年８月予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年３月期第１四半期決算発表(2022年８月予定)より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、2023年３月期より報告セグメントを変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議」「2022年８月予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、これまで…２セグメントを報告セグメントとしておりました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・国に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期より…変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期決算発表(2022年８月予定)より、新セグメントに変更」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．変更の理由」「２．変更の概要」「３．変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「変更の時期」」）
