# ヴィス（5071） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20220210586134
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2022年3月期通期の業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。期末配当予想も10円から14円へ4円増額した。

## 会社が挙げた理由

受注活動の結果として需要が堅調で事業が順調に推移し、大型案件の受注獲得と完工により売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。利益は売上高の増加に伴い上振れる見込みで、配当は公表した業績予想の修正と配当性向20％を基準とする方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9167,"revised_forecast":10498,"change":1331,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":847,"change":257,"change_rate":43.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":849,"change":259,"change_rate":43.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":389,"revised_forecast":559,"change":170,"change_rate":43.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.71,"revised_forecast":68.52,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高8,075百万円、営業利益522百万円、経常利益510百万円、当期純利益331百万円、１株当たり当期純利益40.61円（2021年３月期）
- 修正の理由: 感染症対策を徹底しつつ受注活動を行った結果、需要が堅調で事業が順調に推移した。主に大型案件の受注獲得及び完工により売上高が前回予想を上回り、利益も売上高の増加に伴い上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を4円増配し、年間配当予想を14円とする（前回予想は年間10円）。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額 (B-A)」として売上高1,331、営業利益257、経常利益259、当期純利益170を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 (％)」で売上高14.5、営業利益43.6、経常利益43.9、当期純利益43.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率 (％)」で売上高14.5、営業利益43.6、経常利益43.9、当期純利益43.8」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」の「増減率 (％)」は43.9」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の「増減率 (％)」は14.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益847百万円、経常利益849百万円、当期純利益559百万円。前期実績はそれぞれ522百万円、510百万円、331百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想 (B)」および「増減額 (B-A)」を売上高・営業利益・経常利益・当期純利益について記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社事業への需要は堅調であり」「主に大型案件の受注獲得及び完工」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「主に大型案件の受注獲得及び完工」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要は堅調」「大型案件の受注獲得及び完工」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額 (B-A)」は記載されているが、需要・受注獲得・完工ごとの影響額は記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注活動を行った結果」「当社事業への需要は堅調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に大型案件の受注獲得及び完工による影響等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型案件の受注獲得及び完工」「売上高の増加に伴い前回発表予想を大幅に上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月 14 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表いたしました 2022 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末10.00」「合計10.00」、今回修正予想「期末14.00」「合計14.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「14 円とする予定であります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」」）
