# ヴィス（5071） 第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/disclosure/20211112433753
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5071

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の実績は、2021年8月10日に公表した予想を上回り、売上高は17.8％、各利益は約80％上振れしました。通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大によるオフィス移転・増床計画の遅延や延期が減少する一方、「with コロナ」に対応したオフィスデザインの需要が増加しました。加えて、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得と既存顧客へのフォローを継続し、1億円以上の大規模案件を4件獲得した結果、上半期の受注高が過去最高となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4349,"revised_forecast":5125,"change":776,"change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":221,"revised_forecast":397,"change":176,"change_rate":79.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":221,"revised_forecast":398,"change":177,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":146,"revised_forecast":262,"change":116,"change_rate":79.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"17.91","revised_forecast":"32.20","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2021 年４月１日～2021 年９月 30 日）
- 前回予想の公表日: 2021 年８月 10 日
- 前期実績: 売上高3,422百万円、営業利益94百万円、経常利益94百万円、四半期純利益69百万円、1株当たり四半期純利益8.56円 銭（2021 年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるオフィス移転・増床計画の遅延や延期の動きが減少傾向にある一方、「with コロナ」に対応したオフィスデザインの需要が増加した。また、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続し、1億円以上の大規模案件を4件獲得したことで、上半期の受注高は5,055百万円と過去最高となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年３月期第２四半期累計期間の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年３月期第２四半期累計期間」および「2022 年３月期の通期業績予想につきましては、前回公表した予想数値から変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額776百万円、営業利益176百万円、経常利益177百万円、四半期純利益116百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高17.8％、営業利益79.5％、経常利益80.0％、四半期純利益79.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率17.8％に対し、営業利益79.5％、経常利益80.0％、四半期純利益79.9％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率80.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率17.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の四半期純利益262百万円、前期第2四半期実績69百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『with コロナ』に対応したオフィスデザインの需要が増加いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『with コロナ』に対応したオフィスデザイン」および「成長企業を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「遅延や延期の動きが減少傾向」「需要が増加」「WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォロー」「大規模案件を４件獲得」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」および「WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期の受注高は5,055百万円」「大規模案件を４件獲得」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「オフィスデザインの需要が増加」「新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォロー」「大規模案件を４件獲得」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 11 月 12 日」、対象期間「2021 年４月１日～2021 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、前回公表した予想数値から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る結果となりました」および「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
