# AIを活用した新サービスの開発｜ｅＷｅＬＬ（5038）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/threads/b51a70db3f5e
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## 経過

- FY2024-H1 初出 「このような状況の中で当社は、2024年度の診療報酬・介護報酬改定への対応およびAIを活用した新サービスの開発などを実施しました。」 — AIを活用した新サービスの開発を実施したと初めて記載している。サービスの内容や提供開始時期は具体化していない。 (https://komori.app/company/5038/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「このような状況の中、当社は、2024年度の診療報酬・介護報酬改定への対応、およびAIを活用した新サービス「AI訪問看護計画」、「AI訪問看護報告」の提供を開始しました。」 — AIを活用した新サービスについて、従来の開発実施段階から「AI訪問看護計画」「AI訪問看護報告」の提供開始段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5038/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年に提供を開始した訪問看護業務の効率化に貢献する「AI訪問看護計画書・報告書」に続くAIを活用した新サービス「AI訪問予定・ルート」の開発を推進するとともに」 — AIを活用した新サービスについて、既存の「AI訪問看護計画書・報告書」に続く「AI訪問予定・ルート」の開発推進段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5038/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度は「AI訪問予定・ルート」のサービス提供を開始し、AI技術を活用した在宅医療現場のDX化を推進し」 — AIサービスについて、従来の開発・既存サービス提供段階から、「AI訪問予定・ルート」のサービス提供開始段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5038/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「AI訪問予定・ルートは契約数100件を突破しており、７月200件ターゲットが盤石な体制」 — AI訪問予定・ルートは4月末時点で契約数100件を超え、2026年7月の課金開始に向けて累計200件を目標としている。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260514534518)
- 2026-05-14 初出 「iBowで日々蓄積されるデータを活用して可視化するダッシュボード機能を2026年2月リリース。」 — iBowの記録データを経営指標として可視化し、AI訪問予定・ルートとセットで提供する新たな経営支援サービスを初めて明示している。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260514534518)
- 2026-05-25 前進 「AI訪問予定・ルートについては、約500件ですでにルート生成の実利用があり、操作にも慣れてきています。そのため、本サービスの価値を実感いただいたうえで有償契約へ転換できることが、200件達成を見込む背景です。」 — AI訪問予定・ルートについて、約500件の実利用と、7月200件の有償契約目標を見込む根拠が具体化した。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260525546122)
- 2026-05-25 前進 「本サービスは2026年7月から課金開始予定ですが、4月末時点ですでに有償契約数が100件を突破しており、7月の200件ターゲット達成に向けて盤石な体制ができつつあります。」 — AI訪問予定・ルートについて、提供開始段階から有償契約の獲得と具体的な課金目標の達成見通しを示している。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260525546130)
- 2026-05-25 前進 「iBowボードは2月にリリースしたばかりで、提供開始からまだ数カ月ですが、顧客からは高い評価をいただいています。」 — 提供開始後の顧客評価と、iBowに蓄積されたデータを追加作業なくリアルタイムで確認できるサービス特性を示した。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260525546122)
- 2026-05-25 再定義 「私たちはこれを単なるSaaSではなく、訪問看護経営のPDCAインフラだと考えています。」 — iBowボードの位置付けを、単なるSaaSから訪問看護経営のPDCAインフラへと表現し直している。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260525546130)
- FY2026-H1 前進 「当中間会計期間においては、訪問看護分野で蓄積した１億件超のドメインデータを活用した「iBow AI訪問予定・ルート」をはじめ、AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を図るなど、訪問看護事業者のDX推進と生産性向上を支援いたしました。」 — 1億件超のドメインデータを活用したAI訪問予定・ルート、AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を進め、訪問看護事業者のDX・生産性向上を支援した。 (https://komori.app/company/5038/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「AI訪問予定ルートが246件で課金開始
新AIサービス「AI訪問看護スコアリング(仮)」を2026年中に提供・課金開始予定。
当社はiBowを通じてAIサービスを提供し、訪問看護ステーションの顧客の成長を実現。」 — AI訪問予定ルートについて契約累計数273件、課金開始246件および想定単価約15,000円を示した。また、AI訪問看護スコアリング（仮）の2026年中の提供・課金開始予定と、AI利用による訪問件数増加効果および利用医療従事者数を示している。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260813519060)
- 2026-08-14 前進 「iBowボードをベースに、AIを活用した経営スコアリングとレポート機能を提供。」 — iBowボードについて、経営指標の可視化に加え、AIによる経営スコアリングとレポート機能へ展開する計画を示した。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260813519060)
- 2026-08-19 前進 「今期末までに、iBowの課金ユーザーの10％を上回る約400件の契約を目指しています。」 — 「AI訪問予定・ルート」について、7月課金開始246件から今期末約400件を目指す契約件数の目標を示している。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260819522857)
- 2026-08-19 前進 「一般的なコンサルティング費用は月額3万～5万円程度です。この価格帯を参考に、収益性と利用者数の双方を最大化できる価格を設定してまいります。利用ユーザー数の見込みはまだ立っておりませんが、開設直後のユーザーから複数事業所を運営するユーザーまでニーズのあるサービスになると考えております。」 — 「AI訪問看護スコアリング」について、コンサルティング費用を参考にした価格検討方針と対象ユーザー像を示している。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260819522857)
- 2026-08-20 前進 「第2四半期末時点で、このサービスの利用ステーション数は1,600ステーションを突破しており、これは当社の全顧客の約45パーセントに相当します。」 — AIサービスの利用ステーション数と全顧客に占める利用割合を、具体的な実績として示している。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260820523731)
- 2026-08-20 前進 「そこで、訪問看護経営に必要なKPIを当社が設定し、スコアリングすることで、経営上の課題をAIが分析し、改善に向けた打ち手まで示すサービスとして、「AI訪問看護スコアリング」の開発を進めています。」 — iBowボードの発展形として、KPIのスコアリング、課題分析および改善策提示まで行うサービスの開発内容を具体化している。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260820523731)
