# 既存ユーザー企業の契約継続｜ｅＷｅＬＬ（5038）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/threads/0aea133f0744
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## 経過

- FY2022 初出 「2022年12月期における月次平均解約率が0.07％であり」 — 既存契約ステーションの継続率低下をリスクとして記載し、2022年12月期の月次平均解約率は0.07％と説明している。 (https://komori.app/company/5038/filing/2022-fy)
- FY2023 悪化 「現状においては、2023年12月期における月次平均解約率（注）が0.11％であり」 — 2023年12月期の月次平均解約率は0.11％となり、前年の0.07％から上昇した。機能追加開発とサポート充実による契約維持を対策としている。 (https://komori.app/company/5038/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「現状においては、2024年12月期における月次平均解約率(注）が0.19％であり」 — 2024年12月期の月次平均解約率は0.19％となり、既存ユーザー企業の継続に関する指標は前年の0.11％から悪化した。 (https://komori.app/company/5038/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「2025年12月期における解約率(レベニューチャーンレート）は0.17％（前期比0.02ポイント低下）であり」 — 2025年12月期の解約率は0.17％となり、前年の0.19％から低下したため、既存ユーザー企業の継続に関する指標は改善した。 (https://komori.app/company/5038/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 悪化 「前１Qと比べ、チャーンレートは若干上昇。」 — 既存ユーザー企業の継続に関する指標が前年同期比で悪化した。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260514534518)
- 2026-05-25 その他 「解約理由については、まず廃業・休業などの事業者側要因が半数を占めています。その他の要因についても、業績不振を背景としたコスト削減が多く、当社サービスへの不満を起点とした解約は非常に限定的です。一方、業界全体では年間約1,000ステーションが廃業する構造があります。そのため、iBowボードによる経営改善支援や、AI訪問予定・ルートによる稼働最適化は、顧客の事業継続を支え、解約率の改善に直結すると考えています。」 — 解約理由の内訳と、業界全体の廃業構造、iBowボードおよびAI訪問予定・ルートによる解約抑制の考え方を追加した。解約率の実績改善値は示していない。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260525546122)
- 2026-05-25 悪化 「第1四半期のMRRチャーンレートは0.19パーセントとなり、前年の第1四半期と比べて若干上昇しています。当社のチャーンレートの年間予算を足元では上回っており、改善が必要な状況と認識しています。」 — 既存顧客の継続に関する指標について、前年同期比の上昇と予算超過を示している。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260525546130)
- 2026-08-20 対処 「期首の契約ステーション数に対するアカウント解約率は1.76パーセントとなり、前年同期の1.85パーセントを下回ったほか、2024年12月期第2四半期の2.07パーセントと比べても改善しており、解約件数は想定していた水準よりも抑えられました。」 — 既存顧客の継続に関するアカウント解約率が前年同期および過去同期を下回ったと説明している。 (https://komori.app/company/5038/disclosure/20260820523731)
