# ｅＷｅＬＬ（5038） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5038
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWC6.pdf

## 要点

当中間会計期間では、訪問看護ステーション向けサービスとして「iBow」を中心にAI関連サービスや経営分析機能の拡充等を進めた結果、売上高・利益はいずれも前年同期比で増加しています。また、特段の新たな事業等のリスクの発生や重要な契約の決定・締結はありません。

## 事業

当社は訪問看護ステーション向けサービス提供事業を主たる事業とする企業であり、主力サービスは訪問看護専用電子カルテ「iBow」を中心とした業務効率化・経営支援サービスの提供である。中間会計期間における主な成果として、訪問看護分野のDX推進と生産性向上を支援するAI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を推進し、2026年5月時点で訪問看護専用電子カルテ「iBow」の累計訪問件数が1億件を突破した。売上高は1,991,274千円、営業利益は946,631千円、経常利益は953,124千円、中間純利益は663,891千円となった。新規顧客獲得が堅調で、契約ステーション数は増加した。 iBow関連のサービスを含む単一セグメントの事業であり、セグメント別の記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
- 設備投資: 34百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- Total / 売上高 20億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で「AIを利用した訪問予定・ルート」等のAI関連サービス拡充が明示され、新たにAI向けデータ入力およびAI/ルート最適化に必要となる基盤・外部API依存を追加する必要があるため。

- + 訪問予定・ルート情報
- + 機械学習推論基盤
- + 地図・ルートAPI

### 戦略的賭け

2026年8月提出の中間書類により、既存エントリの「訪問看護基幹サービスiBow」「訪問看護AI支援機能と生成AI」に言及を追記した。また「経営分析機能の拡充」を新たな企業の戦略的賭けとして追加した。

- + 経営分析機能の拡充

### 製品

本書類では主力である訪問看護専用電子カルテ「iBow」およびAIを用いた訪問予定・ルート作成の継続が言及され、iBowの累計訪問件数1億件突破とAI機能強化が更新された。加えて「AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充」が新規に具体化されているため、経営分析機能拡充を新規エントリとして追加する。

- + iBow経営分析機能拡充

### 技術

本中間報告書では、主力の訪問看護専用電子カルテ「iBow」の累計訪問件数1億件突破と、AI関連サービス（訪問予定・ルート機能強化）および経営分析機能の拡充が明記された。既存の生成AI機能・iBowエントリに新規言及を追記し、新たに「訪問看護向け経営分析機能」を追加した。

- + 訪問看護向け経営分析機能

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、訪問看護専用電子カルテ「iBow」におけるAI関連サービスの機能強化（訪問予定・ルート）と経営分析機能の拡充が明示されたため、新規の能力構築エントリを2件追加した。

- + iBow AI訪問予定ルート
- + iBow経営分析機能拡充

### 規制ポジショニング

新提出書類において、地域医療構想の見直し等を背景とした医療DX推進およびオンライン診療を含む医療提供体制整備への対応方針が明示されたため、新規の正準エントリを追加した。

- + 地域医療構想見直し対応

## 会社自身の言葉

### iBowの実績・位置づけ（累計訪問件数の突破、主力サービス）

- 「主力サービスは訪問看護専用電子カルテ「iBow」を中心とした業務効率化・経営支援サービスの提供である。」 — 主力サービスとしてiBowを中心とする業務効率化・経営支援を提供している趣旨
- 「2026年5月時点で訪問看護専用電子カルテ「iBow」の累計訪問件数が1億件を突破。」 — 2026年5月時点でiBow累計訪問件数が1億件を突破したという数値実績
- 「訪問看護分野のDX推進と生産性向上を支援するAI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を推進し、2026年5月時点で訪問看護専用電子カルテ「iBow」の累計訪問件数が1億件を突破。」 — 訪問看護DXと生産性向上を支えるAI・経営分析の拡充と、iBow累計訪問件数1億件超の達成を述べる
- 「訪問看護専用電子カルテ「iBow」の累計訪問件数が1億件を突破。」 — iBowの累計訪問件数が1億件を突破したことを示す

### AI関連サービス・経営分析機能の拡充（訪問予定・ルート等）

- 「iBow AI訪問予定・ルート（AI関連サービスの一部としての機能・サービス）」 — iBowのAI関連サービスとして「AI訪問予定・ルート」の機能・サービスを指す
- 「AIを利用した訪問予定・ルートなどの機能強化を推進。」 — 訪問予定・ルート等に関するAI機能強化を進める趣旨
- 「AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を継続。」 — AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を継続する趣旨
- 「AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を推進し、」 — AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を推進する趣旨
- 「AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充」 — AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を推進する旨（同趣旨の記載）
- 「訪問看護分野のDX推進と生産性向上を支援するAI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を推進し、」 — AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充により、DX推進・生産性向上を支援する趣旨
- 「rd_investment
17,028 千円 → 17,028,000 円」 — 研究開発投資（研究開発費）の数値を示す（研究開発費の金額表現）
- 「AIを利用した訪問予定・ルートなどの機能強化」 — 訪問予定・ルート等、AIを利用した機能強化に言及する

### 株主還元・配当の記載（当中間期）

- 「1株当たり配当額: 16.00円（当中間会計期間）」 — 当中間会計期間の1株当たり配当額が16.00円であること

### 経営環境・資金収入の補足（外部環境とキャッシュフロー/区分）

- 「新株予約権の行使による株式の発行による収入 542 千円（財務活動のキャッシュ・フロー） → 進行中/確定の区分を付しています。」 — 新株予約権行使による株式発行収入（財務活動のキャッシュフロー）に関する記載
- 「在宅医療ニーズの増加や制度改革を背景とした医療DXの推進、地域医療構想の見直し、医療・介護連携の強化およびオンライン診療を含む医療提供体制の整備に対応。」 — 在宅医療ニーズの増加や制度改革等を背景に医療DX推進・体制整備への対応を述べる
