# ｅＷｅＬＬ（5038） 2026年12月期第２四半期決算説明会 書き起こし記事及び動画の公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20260820523731
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期決算説明会の書き起こし記事と動画を公開した。上期は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は業績予想を3,500万円上回った。

## 会社が挙げた理由

投資家などの理解をより一層深めるため、会社が自主的に公開した。業績面では、新規契約の獲得と既存顧客へのアップセル、販売管理費を中心とした費用対効果を意識した運営が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19.91,"unit":"億円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":9.46,"unit":"億円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":76.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"クラウド事業とBPaaS事業の両方で改善したが、前年同期比の具体的な増減ポイントはnot_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":47.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の具体的な増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"クラウドサービス売上高":{"value":8.86,"unit":"億円","yoy_pct":20.4},"BPaaS売上高":{"value":1.47,"unit":"億円","yoy_pct":36.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42.77,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.27,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.6,"営業利益":49.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回る進捗、通期の利益計画達成に向けて順調に折り返し
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":{"value":8.86,"unit":"億円"},"前年同期比":20.4},"BPaaS":{"売上高":{"value":1.47,"unit":"億円"},"前年同期比":36.8,"売上総利益率":{"value":65.2,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間平均顧客単価":{"value":9.09,"unit":"万円","前年同期比":5.2},"顧客単価上昇要因":"AIサービスとBPaaSの導入","訪問件数成長率":{"AIサービス利用ステーション":116.7,"AIサービス非利用ステーション":111,"単位":"%","差":5.7}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":118,"単位":"人","期中の増減":"第1四半期末から横ばい","採用計画":"必要な領域への人材配置と採用強化"}
- 業績見通しの前提: {"下期の前提":"AI訪問予定・ルートの売上、新サービスのアップセル効果を見込む","AI訪問予定・ルート期末契約見込み":400,"単位":"件程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年売上高":"60億円超","2040年シェア":"50%","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得実績の金額・株数・期間はnot_disclosed。今後、機動的な手段として検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国訪問看護ステーション数":"2万件超","当社シェア":18.6,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: AI訪問看護スコアリングの価格は月額3万～5万円程度のコンサルティング費用を参考に検討。利用ユーザー数の見込みは未定。、AI訪問看護スコアリングの売上は現時点の中期経営計画に未織り込みで、上振れ要因と位置付け。、NRRは基本的に110%以上を目指す。、AI訪問予定・ルートは期末に約400件の契約を目指す。、価格改定は対象サービスや実施時期を含めて年末までに検討。、成長投資ではAI開発、人材、カスタマーサクセス・営業体制を重視。
- 新しい施策: AI訪問予定・ルートの課金開始、AI訪問看護スコアリングの開発・先行提供・有償化予定、NRRの主要KPIとしての開示開始、顧客カテゴリー別のアップセル・成長支援、日経・東証IRフェア2026への出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は通期計画42億7,700万円に対し46.6パーセント、営業利益は通期計画19億2,700万円に対し49.1パーセントの進捗率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は業績予想を3,500万円上回りました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期のクラウドサービス売上高は8億8,600万円、第2四半期のBPaaSの売上高は1億4,700万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販売管理費は増加しているものの、業績予想に対しては下回る水準となりました。人件費は…増加したほか、採用活動、業務効率化のためのSaaS利用、教育研修などへの投資も継続しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売管理費を中心に、費用対効果を意識した事業運営を進めたことが、利益計画を上回る進捗につながった。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウドサービス売上高8億8,600万円、BPaaS売上高1億4,700万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費は、営業部門とコーポレート部門の増員やベースアップにより増加したほか、採用活動、業務効率化のためのSaaS利用、教育研修などへの投資も継続しています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「例年、解約が発生しやすい時期であり、今期も閉鎖などによる解約が発生。採用数については若干の遅れが生じています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下期は、「AI訪問予定・ルート」の売上が加わることや、新サービスのアップセルの効果により、計画どおりに進捗する見込みです。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期は、「AI訪問予定・ルート」の売上が加わることや、新サービスのアップセルの効果により、計画どおりに進捗する見込みです。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年の売上高60億円超、2040年のシェア50％達成に向け。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iBow AI訪問看護スコアリング」の開発を進めています。今回からNRRを新たな指標として公表します。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約ステーション数3,736件、月間平均顧客単価9万900円、NRR108パーセント、アカウント解約率1.76パーセント、レベニューチャーンレート0.2パーセント、シェア18.6パーセント。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ステーション数は前年同期比13.7パーセント増加、顧客単価は5.2パーセント上昇、アカウント解約率は前年同期の1.85パーセントを下回った。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「訪問看護ステーションの売上は、主に訪問件数と訪問単価によって決まります。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期末の従業員数は118名。全社員118名のうち、女性は85名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国の訪問看護ステーション数が2万件を突破。当社のシェアは18.6パーセント。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「配当は上場以来、増配を継続しています。自己株式取得を機動的な手段として検討してまいります。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「上期は、配当金の支払いと自己株式の取得により、現預金が減少しました。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「現在の利益は、主に「AI開発」と「人材」への投資に振り向ける方針です。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年12月期第２四半期決算説明会 書き起こし記事及び動画の公開のお知らせ」で、本文に【質疑応答】がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「在宅医療における訪問看護領域」の説明がある一方、「決算ハイライト」「業績予想に対する進捗」「主要KPI」などが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「具体的な件数は差し控えます。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「計画どおりに進捗する見込みです。内容は変更となる可能性があります。将来見通しは、その達成を約束するものではありません。」）
