# ｅＷｅＬＬ（5038） 2026年12月期第２四半期決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20260819522857
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

決算説明会の質疑応答を通じて、新サービス「AI訪問看護スコアリング」の価格方針や中期計画への未織り込み、AI関連投資、契約件数・NRRなどの目標が示された。一方、コスト上昇で売上総利益率が低下しており、値上げを検討していることも説明された。

## 会社が挙げた理由

新サービスの売上は中期経営計画に織り込んでおらず上振れ要因と位置づけている。業績面では、人件費・外注費・サーバーコストの上昇により売上総利益率が低下傾向にあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 低下傾向。具体的な率と前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":118,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"新規事業『けあログっと』に必要な人材を中長期的に採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 上場以来、増配を継続。具体額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株式市場の状況、流動性、資本効率を踏まえ機動的な手段として検討。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2040年にシェア50%を目標。現在の市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: AI訪問看護スコアリングの価格・利用ユーザー数、新サービスの中期経営計画への織り込み、顧客カテゴリー別の売上成長率と支援策、NRRの中期目標、iBow導入による訪問件数の効果、AI訪問予定・ルートの課金件数と料金体系、価格改定の検討、競合のAI追随リスク、診療報酬改定による問い合わせ・切り替え、長期成長戦略と投資領域、現預金、M&A、株主還元方針、IR活動、女性管理監督者・役員比率
- 新しい施策: AI訪問看護スコアリングの開発・提供、AI開発への投資強化、カスタマーサクセス・営業体制の強化、けあログっと向け人材採用・チーム組成、価格改定の有無・対象サービス・時期の検討、動画発信やIRフェア・説明会の拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、当四半期単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額を示すウォーターフォール、表、箇条書きは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『訪問件数と生産性を高めていくことで、複数ステーションを展開する「拡大期」への移行を後押し』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費、外注費、サーバーコストなどの上昇により、売上総利益率は低下傾向』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『人件費、外注費、サーバーコストなどの上昇により、売上総利益率は低下傾向』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しに関する具体的な前提数値の一覧なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『他社がAIを活用して追随する可能性は、リスクとして認識』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今期末までに、iBowの課金ユーザーの10％を上回る約400件の契約を目指す』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2028年の売上高60億円超、2040年のシェア50％達成』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AI訪問看護スコアリングは2026年に新たに開発・提供予定の新サービス』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『NRR108.0％』『246件』『約400件』『1ステーション当たり月500件程度』『年間約200件』『年間40件以上』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『1訪問当たり約8,500円』『月間の訪問件数が10件増加した場合、約8万5,000円の増収』『看護師1人当たり1日6件訪問』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『全社員118名のうち、女性は85名』『新規事業である「けあログっと」に必要な人材を採用』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2040年のシェア50％達成』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『配当は上場以来、増配を継続』『自己株式取得を機動的な手段として検討』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得を機動的な手段として検討してまいります』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『AI開発、データ基盤、人材採用、BPaaSのオペレーション拡張などへの投資』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『2026年12月期第２四半期決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問16までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『具体的な件数は差し控えます』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『利用ユーザー数の見込みはまだ立っておりません』『見込んでおります』『検討してまいります』『考えています』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2028年の売上高60億円超、2040年のシェア50％達成』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比・前期比の記載なし。」）
