# ｅＷｅＬＬ（5038） 2026年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20260813519060
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、AIサービスやBPaaSの拡大で売上高が前年同期比24.2%増、営業利益が同20.1%増となった。営業利益は会社計画を35百万円上回った一方、売上高は計画を2.0%下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はAI訪問看護計画書・報告書のアップセル、BPaaSのクロスセル、新規稼働や課金開始の増加が寄与した。営業利益は、クラウドサービスおよびBPaaSの売上総利益増加と、販売管理費を中心とした費用対効果を意識した運営が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1991,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: 売上総利益1,516百万円、売上総利益率76.1%。前年同期の売上総利益率79.2%から3.1ポイント低下（参考資料記載の売上原価ベース）。
- 営業利益率: 47.5%、前年同期比1.6ポイント低下
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: クラウド売上高886百万円、BPaaS売上高147百万円。クラウドのうちAIサービス売上は44百万円。連結の四半期単独売上高・営業利益はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4277,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1927,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.6%","営業利益":"49.1%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は業績予想を35百万円上回り、順調。売上高は業績予想比2.0%減。
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":{"value":1706,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":23.1},"BPaaS":{"売上高":{"value":277,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":37.2},"その他":{"売上高":{"value":6,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-53.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間平均顧客単価":{"値":90.9,"単位":"千円","前年同期比_pct":5.2},"契約ステーション数":{"値":3736,"単位":"ステーション","前年同期比_pct":13.7},"AI訪問予定ルート契約累計数":{"値":273,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},"AI訪問予定ルート課金開始件数":{"値":246,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":118,"単位":"人","期中の増減":"2026年12月期2Qは入社9名、退社9名。前年同期比で営業・コーポレートを含め8名増員。3Qに営業部門やBPaaSを中心に増員予定。"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率81.4%の実績は開示。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed（上期に配当金を支払ったとの記載のみ）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"約300百万円","株数":"not_disclosed","期間":"2026年12月期上期に実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2026年4月時点の全国訪問看護ステーション20,051ステーション","シェア":"18.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドサービスNRRの主要KPIとしての開示開始、AI訪問看護スコアリング（仮）・AIインサイト機能の2026年中の提供および課金開始予定、AI訪問予定ルートの機能改善とアップセル推進、顧客インタビュー動画による導入事例の発信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率46.6%、営業利益の進捗率49.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は業績予想比△2.0%、営業利益は業績予想比＋3.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期2Qのクラウド売上高886百万円、BPaaS売上高147百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「法定研修は…過去最高の水準を更新」「リカーリング収益は…売上増加額の過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益788百万円から946百万円への増減について、クラウドサービス売上総利益増＋197百万円、人件費△48百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約数やアップセルは順調」「AI訪問看護計画書・報告書のアップセルおよびBPaaSのクロスセルを中心に増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウド1,706百万円、BPaaS277百万円、その他6百万円の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費208百万円、外注費213百万円、製造経費53百万円。人件費△48百万円、広告宣伝費△7百万円、研究開発費△4百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は業績予想比△2.0%、人件費△48百万円、広告宣伝費△7百万円、売上原価は前年同期比43.0%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「単価も想定通りの15,000円程度となる想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、AIサービスの課金開始による改善と新サービス稼働開始の影響で同水準を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問看護スコアリング(仮)」を2026年中に提供・課金開始予定、「新指標としてNRRを公表開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして契約ステーション数、顧客単価、レベニューチャーンレート、シェア、NRR等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ステーション数は前年同期比＋13.7%、顧客単価は同＋5.2%、チャーンレートは「前年同期比で改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ステーション数推移」「月間平均顧客単価推移」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数118人、入社9名、退社9名、3Qに増員予定。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国20,051ステーション、シェア18.6%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に配当金支払及び自己株式取得(約300百万円)を実施」「株主還元を含めて…現預金活用を行う」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上期に配当金支払及び自己株式取得(約300百万円)を実施」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析で研究開発費△4百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第２四半期決算説明会資料」で、業績サマリー、KPI、増減要因等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「トピックスとして市場動向や顧客インタビューを掲載する一方、業績サマリー、進捗、KPI、増減要因が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移の見込み」「15,000円程度となる想定」「提供・課金開始予定」。」）
