# ｅＷｅＬＬ（5038） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20260813519046
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比24.2％増、営業利益が同20.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

訪問看護分野で在宅医療ニーズやICT・AI活用需要が高まる中、iBowの新規顧客獲得が堅調に推移し、低い解約率を維持したことで契約ステーション数が増加しました。また、AI関連サービスや経営分析機能の拡充にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1991,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- １株当たり当期純利益: 43円76銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.4,"前期末":78.8}
- 総資産: {"value":4345,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":532279,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34371,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-543787,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2811617,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4277,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":1927,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"経常利益":{"value":1937,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"純利益":{"value":1329,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":21,"change":5,"change_rate":31.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51293,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 15271802
- 期末自己株式数: 140942
- 業績の増減要因: iBowの新規顧客獲得が順調に推移し、低い解約率を維持したことで契約ステーション数が増加したことなどにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は1,991百万円、通期予想は4,277百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は946百万円、通期予想は1,927百万円。中間期の売上高は1,991百万円、通期予想は4,277百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高24.2％増、営業利益20.1％増、経常利益20.4％増、中間純利益21.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比24.2％増、営業利益は同20.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益946,631千円、経常利益953,124千円、中間純利益663,891千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は16.00円、2026年12月期（予想）は21.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金、中間純利益の構成で、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、訪問看護ステーション向けサービス提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高1,991,274千円、営業利益946,631千円。前年同期は売上高1,603,163千円、営業利益788,426千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の78.8％から81.4％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは532,279千円、前年同中間期は530,882千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得が堅調に推移するとともに低い解約率を維持したことから、契約ステーション数は増加し、売上高は順調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客獲得が順調に推移し、売上高は1,991,274千円」と記載されているが、顧客獲得や解約率による寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続や国際情勢の不確実性」および「AI関連サービスおよび経営分析機能の拡充を図る」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間会計期間の経営成績は…となりました。」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」および売上高1,991百万円、営業利益946百万円、前年同期比24.2％増・20.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や国際情勢の不確実性等により、先行き不透明な状況」および「人材不足や業務負荷の増大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月には訪問看護専用電子カルテ『iBow』の累計訪問件数が１億件を突破いたしました。」」）
