# ｅＷｅＬＬ（5038） 2026年12月期 第１四半期決算説明会 書き起こし記事及び動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20260525546130
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期の決算説明会書き起こしと動画が公開された。第1四半期は増収増益で、AI関連サービスの有償契約や新サービスの進捗、自己株式取得、通期計画に対する進捗が説明されている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、無料セミナーを軸とした情報発信、既存顧客へのアップセル、法定研修需要の取り込み、新規顧客の獲得によるもの。利益面では増収に加え、販管費を想定以上に増やさなかった一方、AI関連サービスの無償提供に伴うサーバー費用や採用・ベースアップ費用が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9.53,"unit":"億円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":4.34,"unit":"億円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"75.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"45.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は50.0%。前年は上期の売上原価が抑えられていたため、前年同期の利益率が高かった"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42.77,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.27,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.3%","営業利益":"22.5%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定どおり、順調に推移
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":{"value":8.2,"unit":"億円"},"前年同期比":"26.1%"},"BPaaS":{"売上高":{"value":1.3,"unit":"億円"},"前年同期比":"37.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増加額":{"value":0.57,"unit":"億円"},"要因":"増収に伴う売上総利益の増加、販管費の抑制、ベースアップ・採用費用の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月間平均顧客単価：8万7,900円、前年同期比5.0%増
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":118,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"営業、サポート、BPaaSなど顧客接点部門を中心に採用を重点化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年":"営業利益60億円超、売上高60億円超","2040年":"シェア50%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年2月に決議。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国の訪問看護ステーション数の公表が7月頃のため、第1四半期末のシェアは算出・開示できず
- 質疑応答の論点: AI訪問予定・ルートの7月200件目標：既に約500件で利用実績があり、有償契約への転換と新規稼働先への付帯率向上で達成を見込む、iBowボードとAI訪問予定・ルート：個別契約は可能だが、セット利用を基本方針とする、iBowボードの顧客評価：追加データ取り込み不要で、リアルタイムの経営判断に役立つとの評価、競争優位性：累計約1億件の実運用データとサービスの一体提供を強みとする、解約理由：廃業・休業など事業者側要因が半数。サービス不満による解約は限定的、中期経営計画との関係：今期は約26%成長を計画し、Q1は順調に推移、採用計画：営業、開発、BPaaSなど顧客接点部門を中心に概ね計画どおり、法定研修売上：第2四半期への単純な前倒しではなく、年間を通じ新規契約を獲得する方針、株主還元：成長投資を最優先し、自己株式取得は機動的な手段として継続検討
- 新しい施策: 2026年2月に経営支援ダッシュボード『iBowボード』をリリース、2026年7月から『AI訪問予定・ルート』の課金開始予定、AI訪問予定・ルートとiBowボードのセット提供による経営支援サービス、AI開発、データ基盤、人材採用、BPaaSオペレーション拡張への成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は22.3%、営業利益の進捗率は22.5%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今期の進捗は売上・利益ともに概ね想定どおり、引き続き通期計画の達成に向けて順調に推移しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期の売上高は9億5,300万円」「営業利益は4億3,400万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年に比べプラス5,700万円となった要因を分解」し、「増収に伴い売上総利益は増加」「販売管理費については…想定以上には増やしていません」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法定研修を中心に成長」「新規顧客の獲得も増加」「契約ステーション数は順調に積み上がっています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クラウドが8億2,000万円…」「BPaaSが1億3,000万円…」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サーバー費用が増加」「ベースアップを…継続的に実施」「採用に関する費用は積極的に投下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期の営業利益率は50.0パーセント」「MRRチャーンレートは…若干上昇」「改善が必要な状況」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と進捗は示されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「AIリスクが過剰に織り込まれた」と説明しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降については、リカーリング収益は本来の積み上がりが見えやすくなる」「下期以降は…収益貢献が本格化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画でお示しした平均売上成長率21.9%」「今期は通期で約26%の成長を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月に…『iBowボード』をリリース」「2026年7月から課金開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI」として契約ステーション数、月間平均顧客単価、MRRチャーンレートを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約ステーション数は「前年同期比でプラス14.0%」、顧客単価は「プラス5.0%」、チャーンレートは「若干上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1訪問あたり約8,500円」「1訪問ごとに100円」「月間平均顧客単価は8万7,900円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期末の従業員数は118名」「営業、サポート、BPaaSなどを中心に…採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期末については…算出および開示ができません」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払いと自己株式の取得」に言及。「株主還元の1つとして自己株式取得についても積極的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「本年2月に決議しました自己株式取得」「自己株式取得についても積極的に検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2028年に営業利益60億円超」「2040年シェア50％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI開発、データ基盤、人材採用、BPaaSのオペレーション拡張など」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会 書き起こし記事及び動画の公開」、本文に「【質疑応答】」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社紹介 会社概要と沿革」「事業概要」「競争優位性 他社システムとの違い」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「第1四半期末については…算出および開示ができません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年7月から課金開始予定」「達成を見込む」「収益貢献が本格化することが想定されます」」）
