# ｅＷｅＬＬ（5038） 2026年12月期 第１四半期決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20260525546122
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期について、通期の約26％成長計画に対して順調に進んでいるとの会社見解が示された。AI訪問予定・ルートやiBowボードの契約拡大、顧客接点部門の採用強化、成長投資を優先する資本配分方針も説明された。

## 会社が挙げた理由

AI訪問予定・ルートでは約500件の実利用があり、有償契約への転換を見込んでいる。業績見通しについては、今期の通期約26％成長計画に対して第1四半期は順調に推移したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上成長率26.5％が示されているが、売上高などの単独実績額はnot_disclosed
- 通期業績予想: 売上高の約26％成長計画。金額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用は概ね計画通りに進捗しているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 通期売上高約26％成長を計画。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 平均売上成長率21.9％、2028年売上高60億円超、2040年シェア50％
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的な株主還元手段として継続的に検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 年間約1,000ステーションが廃業。2040年シェア50％目標。現在の正式なシェア数値は次回更新時に開示予定
- 質疑応答の論点: AI訪問予定・ルートの200件目標は、約500件の実利用と有償契約転換を根拠に確度が高いと説明、iBowボードとAI訪問予定・ルートは個別契約も可能だが、セット利用を前提に価格設計、競合がAI機能を強化する中でも、約1億件のリアルデータとサービス連携が競争優位性になると説明、解約の半数は廃業・休業など事業者側要因で、サービス不満による解約は限定的、第1四半期は通期約26％成長計画に対して順調に推移、顧客接点部門の採用は概ね計画通り、法定研修売上は第2四半期への単純な前倒しではなく、年間を通じて新規契約を獲得する方針、資本配分は成長投資を最優先し、自己株式取得は機動的に検討
- 新しい施策: iBowボードの提供、AI訪問予定・ルートの有償契約拡大、AI開発・データ基盤・人材採用・BPaaSオペレーションへの成長投資、法定研修サービスの魅力を高める施策の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期は通期で約26％の成長を計画しており、第1四半期はその計画に対して順調に推移した」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期はその計画に対して順調に推移した結果と捉えています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期の売上成長率26.5％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「約500件ですでにルート生成の実利用があり…有償契約へ転換できることが、200件達成を見込む背景」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「約500件ですでにルート生成の実利用」「新規契約の獲得を目指してまいります」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業績不振を背景としたコスト削減が多く」とあるが、費用額の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間を通じて新規契約の獲得を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第1四半期の売上成長率26.5％と、中期経営計画の平均成長率21.9％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iBowボードは2月にリリースしたばかり」「AI開発、データ基盤、人材採用、BPaaSのオペレーション拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約500件」「200件」「年間約1,000ステーション」「約1億件」「12年間」「2040年シェア50％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用を進めており、概ね計画通りに進捗」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界全体では年間約1,000ステーションが廃業」「2040年シェア50％達成」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得は機動的な株主還元手段として継続的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は機動的な株主還元手段として継続的に検討してまいります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI開発、データ基盤、人材採用、BPaaSのオペレーション拡張など」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年12月期 第１四半期決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「トピックスについて」「事業について」「業績・計画について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株価等に関するご質問はお答えできません」「正式なシェアは次回更新時にお示しします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性」」）
