# ｅＷｅＬＬ（5038） 2026年12月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20260514534518
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高953百万円、営業利益434百万円となり、前年同期から増収増益となった。一方、AI訪問予定ルートやiBowボードの新サービスを展開し、自己株式取得も決定した。

## 会社が挙げた理由

無料セミナーなどによる認知拡大でiBowの受注が増え、アップセルや法定研修の新規顧客も増加した。営業利益はクラウドおよびBPaaSの粗利増が寄与した一方、戦略的な原価増、人件費、広告宣伝費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":715,"unit":"百万円","margin_pct":75,"yoy_change_pt":-5.1}
- 営業利益率: {"value":45.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.5}
- 販管費: {"value":280,"unit":"百万円","売上高販管費率":29.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":953,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":434,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":715,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4277,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1927,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.3,"営業利益":22.5}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに概ね想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約ステーション数":{"value":3633,"unit":"ステーション","yoy_pct":14},"月間平均顧客単価":{"value":88.8,"unit":"千円","yoy_pct":5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":118,"unit":"人","期中の増減":"前四半期末107人から11人増"}
- 業績見通しの前提: {"AI訪問予定ルート契約数目標":{"value":200,"unit":"件","時点":"2026年7月"},"iBowボード課金開始時期":"2026年7月予定","月間契約目標":{"value":"10～20","unit":"件"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":289,"unit":"百万円"},"取得時期":"2026年2月決定・3月末取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア":{"value":18.7,"unit":"%"},"利用シェア":{"value":"20%弱","unit":"全国の訪問看護ステーション"},"市場背景":{"value":"年間1,000ステーション以上","unit":"廃業・休業"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: iBowボードを2026年2月にリリース、AI訪問予定ルートを2026年7月から課金予定、AI訪問予定ルートとiBowボードのセット提供・活用支援、自己株式取得の決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率22.3%、営業利益の進捗率22.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益ともに概ね想定通りに着地」「概ね想定通りの進捗率」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期1Q実績」売上高953百万円、営業利益434百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益376百万円から434百万円への増減分析で、クラウドサービス粗利増93百万円、人件費△26百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「iBowの受注が堅調に増加」「法定研修の新規顧客…増加」「稼働数が順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別売上・売上総利益」で各サービスの売上高、売上原価、売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費105百万円、外注費107百万円、広告宣伝費24百万円、研究開発費9百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期比△4.5pt。人件費△26百万円、広告宣伝費△7百万円、クラウドの無償期間のサーバ費用増加を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「7月に向けて累計200件の契約獲得を目指す」「月間10件～20件の契約目標」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの内容は説明されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は同機能の収益貢献が本格化し改善する見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iBowボード…2026年2月リリース」「課金開始時期は、2026年7月を予定」「自己株式取得を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして契約ステーション数、顧客単価、レベニューチャーンレート、シェアを掲載し、トピックスで累計訪問件数も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約ステーション数前年同期比＋14.0%、顧客単価＋5.0%、一方「チャーンレートは若干上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ステーション数推移」「月間平均顧客単価推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期1Qの従業員数118人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「シェア18.7%、記録を軸にしたユーザーが「全国の20%弱」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「貸借対照表サマリーに「配当支払」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年2月に自己株式取得を決定」「自己株式取得を積極的に検討する」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費9百万円は費用内訳として示されているが、投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明会資料」、目次に業績サマリー・KPI・増減要因を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「決算ハイライト」で、続いて業績サマリーとKPIを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「1Q末については…例年開示していない」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通りに着地」「改善する見込み」「課金開始時期は、2026年7月を予定」。」）
