# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期 決算及び中期経営計画説明会 書き起こし記事及び動画の公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20260225568246
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年12月期の決算説明会と中期経営計画説明会の書き起こし記事・動画が公開された。決算では売上高・営業利益が期初予想を上回り、2026年7月から「AI訪問予定・ルート」の課金を開始する方針や、2028年に向けた数値目標が示された。

## 会社が挙げた理由

「AI訪問看護計画・報告」機能やBPaaSなど高付加価値サービスの導入が順調に進んだこと、契約ステーション数が増加したことを主な要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":33.92,"unit":"億円","yoy_pct":31.9}
- 営業利益: {"value":15.37,"unit":"億円","yoy_pct":35.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"78.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"45.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"レベニューチャーンレート":{"value":0.15,"unit":"%"},"クラウド売上総利益率":{"value":78,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","2026年12月期配当":{"value":21,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"期初予想比1.3%上振れ","営業利益":"業績予想比2.9%上振れ"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":{"value":7.93,"unit":"億円"},"前年同期比":27.1},"BPaaS":{"売上高":{"value":1.23,"unit":"億円"},"前年同期比":49.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約ステーション数":{"value":3501,"unit":"件"},"顧客単価":{"value":88800,"unit":"円"},"AI訪問予定・ルートの無料申込件数":{"value":1295,"unit":"件","基準時点":"2026年1月"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":107,"単位":"名","期中の増減":17,"採用計画":"2026年度に151名体制を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":61.49,"unit":"億円","目標年度":"2028年12月期"},"契約数":{"value":4882,"unit":"件","目標年度":"2028年12月期"},"顧客単価":{"value":110300,"unit":"円","目標年度":"2028年12月期"},"チャーンレート":{"value":0.13,"unit":"%","目標年度":"2028年12月期"},"市場シェア":{"value":50,"unit":"%","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"value":16,"unit":"円/株"},"2026年12月期予想":{"value":21,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":24.1,"unit":"%","目安":20}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":{"value":18.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: AI訪問予定・ルートの無料申込件数は2026年1月時点で1,295件、有料契約率は2026年に10〜15%を想定。、診療報酬改定は訪問看護全体ではプラス影響を見込むが、施設訪問型など一部事業者にはマイナス影響の可能性がある。、2026年12月期の配当性向は20%を目安とする。、従業員数は2025年度末107名から2026年度151名へ増員する計画。、現時点で具体的なM&A案件はないが、ヘルスケア領域の中小型M&Aを柔軟に検討する。
- 新しい施策: AI訪問予定・ルートの2026年7月課金開始、iBowボードの提供、医療従事者向け求職者マッチングプラットフォーム「カエドキ」の開発、AIアセスメント（仮称）の開発、けあログっとによる病院・在宅医療間の入退院支援機能の段階的強化、AIサービス、新規AIサービス、プラットフォーム事業への成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は…期初の業績予想に対してプラス1.3パーセントの上振れ」「営業利益…業績予想に対してプラス2.9パーセントの上振れ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を1.3パーセント上回り」「業績予想に対して2.9パーセント上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は159件」「第4四半期は0.15パーセント」「第4四半期単体で見ると78.0パーセント」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「7期連続最高益」「上場来初となる45パーセントの大台」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「積極的な研究開発投資を継続」「中長期的な成長投資を計画どおり実行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AI訪問看護計画・報告」機能とBPaaS」「これら高付加価値サービスの導入が…トップラインを大きく押し上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クラウドサービス…7億9,300万円」「BPaaS…1億2,300万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド売上総利益率は…78.0パーセントに低下」「保守費用が増加したことや開発投資…一時的な費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「目標単価9万300円に対し、8万8,800円」「2,100円ほどを見込んでいた単価貢献分も翌期へ移行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「減収となるリスクもあります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年7月とすることを正式に決定」「契約ステーションの10パーセントから15パーセントをターゲット」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年に売上高61億4,900万円を目指す」「2025年…契約数3,501件」「顧客単価…8万8,800円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問予定・ルート」の課金開始」「iBowボード」「カエドキ」「AIアセスメント（仮称）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数は3,501件」「顧客単価…8万8,800円」「チャーンレート…0.17パーセント」「市場シェア…18.7パーセント」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規契約…前年対比でプラス5.8パーセント」「顧客単価…前年同期比でプラス9.2パーセント」「シェア…1.2ポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ステーション総数」「顧客単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期で17名の増員」「2025年度末に107名…2026年度には151名まで増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア…前期比プラス1.2ポイントの18.7パーセント」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「21円の方針」「配当性向は24.1パーセントの想定」「配当性向20パーセントを目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「純資産50億円以上をターゲット」との記載はあるが、設問対象の財務指標ではない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年の合計で約50億円の営業キャッシュフローの創出を見込んでいます」「成長投資を優先」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算及び中期経営計画説明会 書き起こし記事及び動画の公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「在宅医療のプラットフォーマー」「ビジネスモデルや事業領域について本日ご説明はできません」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個社ごとの契約内容についての詳細は差し控えています」「現時点でお知らせできる情報はありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成できるものと考えています」「増加していく計画」「可能性が広がっていると考えています」）
