# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期決算及び中期経営計画説明会質疑応答（要旨）書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20260218564627
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-18
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企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年12月期決算と中期経営計画に関する説明会の質疑応答を要約し、書き起こしとして公開した。業績予想の修正や新たな決算数値の発表ではない。

## 会社が挙げた理由

決算説明会での質疑内容を投資家向けに公開するため。内容は質問の統合・取捨選択などを行った要旨であると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":45.3,"unit":"営業利益率（%）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":45.3,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上場以来、計画は毎期達成し、中期経営計画も上振れさせてローリングしてきた
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2025年度末107名、2026年度計画151名","期中の増減・採用計画":"44名増加計画、採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年度のAI訪問看護計画・報告やBPaaSの好調を反映し、前回計画から売上を増加させる計画。10年後に在宅医療プラットフォーマーを目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 診療報酬改定、AI訪問予定ルート、業績拡大要因、利益率、中期経営計画、BPaaS、成長投資・配当、データビジネス、海外展開、M&A、人材戦略、競争環境、セキュリティ、株主還元など
- 新しい施策: AI訪問予定ルートの2026年7月課金開始、けあログっとによる病院・在宅医療間の連携拡大、病院、診療所、薬局、歯科へのサービス領域拡大、PHR・リアルワールドデータ活用の事業化準備、海外展開の可能性検討、ヘルスケア領域で数十億円程度の中小型M&Aを柔軟に検討、2026年度の従業員数151名への拡大

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「本日の決算発表で７期連続最高益のようですが」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約ステーション数が順調に増加しております」「平均顧客単価が高く解約率が低いため、安定した成長を続けている」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪問看護ステーションが増加していることに加え…契約ステーション数が順調に増加しております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「システム改修の手間やコストが発生」「2025年度は解約ステーションの約５割が『事業所閉鎖』」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今回の中期経営計画も、達成できるものと考えています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今回の中期経営計画も、達成できるものと考えています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期2026年7月…課金開始を行います」「病院、診療所、薬局、歯科とサービス分野を広げていく挑戦」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「無料申込件数は…1,295件」「10%～15%」「BPaaSの割合は10.7％」「女性幹部社員は33%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「増加し続けています」「前期末から２名、新たに女性役職者を登用し、比率を高めています」「契約ステーション数が順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金体系は1訪問100円」「無料申込件数は…1,295件」「有料契約率…10%～15%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度末に107名だったものを、この2026年度には151名まで増加させる計画」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は20%を目安としております」「配当性向20%という目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「決算及び中期経営計画説明会 質疑応答（要旨）書き起こし」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質問1」から「質問34」までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個社ごとの契約内容についての詳細は差し控えております」「現時点でお知らせできる情報はございません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性」」）
