# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期 決算及び中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20260213560057
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高3,392百万円、営業利益1,537百万円となり、いずれも会社予想を上回って着地した。AI計画書・報告書やBPaaSの伸長に加え、将来の成長に向けた研究開発・人材などへの投資も進めた。

## 会社が挙げた理由

2025年から課金を開始したAI計画書・報告書とBPaaSが売上をけん引した。営業利益については、将来成長に向けた研究開発投資や人材採用、広告宣伝などを実施した一方、売上が好調だったため業績予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":3392,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 営業利益: {"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":78.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":45.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":1117,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.9}
- 当四半期3か月の実績: {"クラウド売上高":{"value":793,"unit":"百万円"},"BPaaS売上高":{"value":123,"unit":"百万円"},"クラウド売上高前年同期比":27.1,"BPaaS売上高前年同期比":49.3}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1494,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":107,"単位":"人","期中増減":17,"採用計画":"通期で15名増員予定"}
- 業績見通しの前提: {"AI訪問予定ルート課金開始":"2026年7月","目標顧客単価":90.3,"単位":"千円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":21,"単位":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":24.1,"unit":"%","方針":"20%を目安"}
- 自己株式取得: 自己株買いは検討していない
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア（普及率）":18.7,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI訪問予定ルートの課金開始を2026年7月へ変更、南江堂の薬剤情報を活用したiBowの薬剤データベース搭載、AIアセスメントに活用するオマハシステムの導入、新サービス向けデータセンターの開発環境拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高「業績予想対比 +1.3％」、営業利益「業績予想対比 +2.9％」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・営業利益ともに業績予想を超えて着地」「計画以上の営業利益を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービスの四半期売上高推移」「BPaaSの四半期売上高推移」に2025年12月期4Qの793百万円、123百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「配当性向は24.1%と過去最高水準の見込み」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「AI訪問予定ルートは7月課金開始で確定」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益実績増減分析」にクラウドサービス粗利増+531百万円、BPaaS他粗利増+126百万円、人件費△102百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI計画書・報告書、BPaaSがけん引」「契約数が順調に増加しており、売上は堅調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別売上・売上総利益」に各サービスの売上高、売上原価、売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、外注費、製造経費、人件費、広告宣伝費、研究開発費、その他経費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AI訪問予定ルートの課金開始時期を2026年度とした影響で目標単価にはわずかに未達」「その他」売上20百万円、前年同期比△24.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「7月課金開始で確定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年7月課金開始」「引き続きフィードバックに基づいた開発を継続する予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「目次に「中期経営計画数値目標」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「南江堂の薬剤情報やAIアセスメントに活用するオマハシステムの導入」「iBowの薬剤データベース搭載」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして契約ステーション数、顧客単価、レベニューチャーンレート、シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約数前年同期比+15.6%、顧客単価+9.2%、シェア+1.2pt、チャーンレート前年同期比△0.02pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数 3,501件」「顧客単価MRR 88.8千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期で15名増員予定に対し、17名の増員で着地」「107」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シェア（普及率）18.7%」「前年同期比+1.2pt」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前年比+31.3%の21円」「配当性向は24.1%」「配当性向20%を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株買いなどは検討しておらず、配当にて還元の方針」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「78.8%」の記載はあるが、目標値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費50百万円、広告宣伝費127百万円。営業利益増減要因でも研究開発費△39百万円などを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算及び中期経営計画説明資料」で、ハイライト、業績サマリー、KPI、増減要因を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「表紙に会社名・市場区分を掲載し、目次に「eWeLLとは…」がある一方、決算説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「包括型訪問看護療養費…点数未発表」「未定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「7月課金開始で確定」「継続する予定」「引き上げ見込み」「未定」。」）
