# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期 第３四半期決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20251120507005
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の決算説明会で寄せられた質問と会社の回答が公開された。通期業績は期初予想を若干上回る見込みと説明しているが、正式な業績予想の修正内容を示す資料ではない。

## 会社が挙げた理由

決算説明会の質疑をもとに、質問の重複整理や内容の取捨選択を行ったうえで、会社の見解を要約して公開したもの。開示の目的・理由自体は明記されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 第3四半期時点では業績予想を上回って推移、当期末は業績予想と同程度となる想定。具体的な率はnot_disclosed
- 営業利益率: {"value":48.3,"unit":"%（第3四半期累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"前年同期比で1億円弱増加見込み","unit":"円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 営業利益率44.6%、通期業績は期初予想を若干上回る水準で着地見込み。科目別の予想額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価は期末に概ね予算と同水準となる見込み。AI訪問看護計画・報告、BPaaSの好調が単価を押し上げた。数量との定量的な分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 現在の中期計画ではiBowユーザーの約15%がAI訪問予定・ルートの課金ユーザーとなる計画。売上高・利益は年率25～30%成長を意識。その他の為替・原材料価格等はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年12月期まで、売上高・利益とも年率25～30%の成長水準。営業利益率45%程度を目安。AI訪問予定・ルートの課金ユーザー比率15%程度
- 財務目標: 営業利益率45%程度の目安以外はnot_disclosed
- 年間配当: 増配を決議したとの言及はあるが、1株当たり配当額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 大型法人の新規開設案件の受注増加に言及しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: iBowのシェア向上を目指すとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: AI訪問予定・ルートの申込状況、課金率、満足度、競争優位、通期業績予想、下期の投資費用、販管費、粗利率、営業利益率、AI訪問看護計画・報告の売上高と契約・稼働KPI、新規顧客獲得の要因と顧客単価、採用方針と組織強化、中期成長率、AI・新サービス・海外展開、地域包括ケアや地方公共団体との連携、診療報酬改定・地域医療構想の影響
- 新しい施策: AI訪問予定・ルートの提供・2026年1月からの課金開始予定、顧客向け動画マニュアル制作と販促物刷新、次期以降の開発に向けた調査・研究、東京オフィス移転、全職種での積極採用継続、地域包括ケアプラットフォーム『けあログっと』の関西地域での導入活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の業績としましては、期初に公表した業績予想を若干上回る水準での着地となる見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初に公表した業績予想を若干上回る水準での着地となる見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計の営業利益率は48.3%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期初に公表した業績予想を若干上回る水準での着地となる見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「採用費用約1,000万円、販促関連約2,000万円、調査・研究費用約3,000万円、移転関連費用約500万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アップセル・クロスセルが好調で売上高が想定を上回った」「既存のお客様から新規のお客様をご紹介いただくケースが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第3四半期累計の営業利益率は48.3%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費全体では前年同期比で1億円弱の増加となる見込み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費も前年同期比で約3,000万円増加」「販管費全体では前年同期比で1億円弱の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「『iBow』ユーザーの15%程度が課金ユーザーとなる計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期には順調な採用活動に伴う人件費の増加や、研究開発・販売関連への投資を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高、利益共に年率25%～30%の成長水準」「中期経営計画に掲げた45%程度を目安」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問予定・ルート」「『けあログっと』の導入を働きかけ」「次期以降の開発に向けた調査・研究費用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「無料申込1,130件、契約ステーション1,235件、稼働ステーション1,056件、新規獲得数150件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「滑り出しは順調」「累計売上高が7,200万円を超え、予算を大幅に上回って好調」「新規獲得数を堅調に伸ばされた」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の期末着地は、概ね予算と同水準」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全職種で積極的な採用活動を継続する方針」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『iBow』のシェア向上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「増配を決議されました」「増配を決議いたしました」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画に掲げた45%程度を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用費用に約1,000万円」「販促物の刷新に約2,000万円」「調査・研究費用として約3,000万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「以上」まで質問1～18の質疑応答が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で定量的な数値を示すことは困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性」」）
