# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期 第３四半期決算説明会 書き起こし記事および動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20251120507004
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の決算説明会の書き起こし記事と動画を公開した。説明会では、好調な業績を踏まえた1円増配、新製品「AI訪問予定・ルート」の無料申込拡大、通期業績予想をおおむね据え置く見通しなどが示された。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの好調な業績と安定した資金創出を踏まえ、将来の成長投資と株主還元を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":11.95,"unit":"億円（第3四半期累計）","yoy_pct":45.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"79.0%（第3四半期累計）、78.5%（第3四半期単体）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"48.3%（第3四半期累計）、通期業績予想44.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益11億9,500万円、売上総利益率78.5%、クラウド売上総利益率80.0%、BPaaS売上総利益率68.1%など。売上高の四半期単独額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: 売上高・営業利益などの金額はnot_disclosed。営業利益率44.6%。
- 通期予想に対する進捗率: 売上高73.8%、営業利益80%。
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画に対して非常に好調。営業利益はおおむね計画どおり。
- セグメント別実績: クラウド売上は前年同期比30%弱の成長、BPaaS売上高3億1,700万円・前年同期比69.4%増。第3四半期単体のBPaaS売上高は1億1,500万円・前年同期比60.2%増。
- 増減要因の内訳: 人件費▲6,200万円、研究開発費▲1,300万円。第4四半期の投資予定は採用費約1,000万円、営業資料・販促物・OJT動画刷新約2,000万円、調査・研究費約3,000万円、東京オフィス移転関連費約500万円、人件費は前年同期比約3,000万円増。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月間平均顧客単価8万8,100円、前年同期比11%増。新規獲得150件。契約ステーション数は前年同期比17.1%増。
- 店舗数・拠点数: 訪問看護ステーションの期末数・出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 第3四半期末103名、第2四半期から6名増。来期も全職種で積極採用を継続予定。
- 業績見通しの前提: 当初予算にAI訪問予定・ルートの有料化による単価上昇を織り込んでいたが、今期中は無料期間とした。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年12月期まで、売上高・利益とも年率25～30%成長。営業利益率は45%程度を目安。AI訪問予定・ルートの課金ユーザーはiBowユーザーの15%程度を計画。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1円増配を決定。年間配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 普及率（シェア）18.1%、前年同期比1.4ポイント増。全国の訪問看護ステーション数は年間約2,400件増加、1,200件以上が廃業。
- 質疑応答の論点: 増配理由：期末営業利益が着地予想を若干上回る見込みで、成長投資と株主還元を判断。、AI訪問予定・ルート：無料申込1,130件で滑り出しは順調。課金ユーザー15%程度を中期計画の目標とする。、第4四半期投資：約1,000万円の採用費、約2,000万円の販促関連費、約3,000万円の研究費、約500万円の移転費を予定。販管費は前年同期比で1億円弱増加見込み。、AI訪問看護計画・報告：第3四半期累計売上高7,200万円超、契約ステーション1,235件、稼働ステーション1,056件。、2026年診療報酬改定：現時点では未確定だが、医療DX・生産性向上の流れが事業機会になると説明。
- 新しい施策: AI訪問予定・ルートの提供開始と2026年1月の課金開始、営業資料・販促物・OJT動画の刷新、データセンター多様化などの研究開発、東京オフィス移転、地域包括ケアプラットフォーム『けあログっと』の自治体・関連機関への導入活動、ESGデータとSASB対照表の追加開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は…73.8パーセント」「営業利益の進捗率は80パーセント」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画に対して非常に好調な進捗」「おおむね計画どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期では78.5パーセント」「第3四半期の実績は11億9,500万円」「第3四半期の売上高は1億1,500万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規獲得が150件となり、過去最高の水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に開示していた予想と同水準となる見通し」「期初に公表した業績予想を若干上回る水準での着地となる見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費は…マイナス6,200万円、研究開発も…マイナス1,300万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費は…マイナス6,200万円」「BPaaSおよびAIサービスを中心に…単価上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「BPaaSの売上高…3億1,700万円」「営業利益です」は全社数値として説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費用に約1,000万円」「販促物の刷新に約2,000万円」「調査・研究費用として約3,000万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費…マイナス6,200万円」「販管費全体では前年同期比で1億円弱の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当初予算には『AI訪問予定・ルート』の有料化による単価上昇を織り込んでいた」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「採用費用に約1,000万円」「販管費全体では前年同期比で1億円弱の増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第3四半期累計の営業利益率は48.3パーセント」「中期経営計画に掲げた45パーセント程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プロダクトである『AI訪問予定・ルート』」「2026年1月の課金開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規獲得が150件」「顧客単価は8万8,100円」「チャーンレートは0.18パーセント」「普及率…18.1パーセント」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約ステーション数は…17.1パーセント」「顧客単価…前年同期比でプラス11パーセント」「チャーンレートは0.18パーセント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均の顧客単価は8万8,100円」「訪問件数を増やせば増やすほど売上が上がる」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期末の総従業員数は…103名」「第2四半期から6名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「普及率…18.1パーセント」「前年同期比でプラス1.4ポイント」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1円の増配を決定」「配当性向」の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用費用に約1,000万円」「調査・研究費用として約3,000万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「決算説明会 書き起こし」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の事業概要からご説明します」以降、医療領域・政策・事業モデルを विस्तに説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で定量的な数値を示すことは困難」「来期には…具体的なデータを示したい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地を見込んでいます」「想定しています」「確定的なものではありません」」）
