# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20251114502507
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年12月期3Q累計は、クラウドやBPaaSの伸長により増収増益となり、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想は維持する一方、期末配当予想を1円増額し、16円とした。

## 会社が挙げた理由

売上高はAI訪問看護計画・報告、法定研修、BPaaSにけん引された。営業利益はクラウドサービスの粗利増などが寄与した一方、4Qに採用費、研究開発費、販売関連費用などの増加を見込んでいるため、通期では期初予想並みの着地を見込んでいる。増配は、好調な業績と安定した資金創出力、健全な財務状況を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2473,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 79.0%（前年同期77.1%）
- 営業利益率: 48.3%（前年同期44.3%、+4.1pt）
- 販管費: {"value":758,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.7%"}
- 当四半期3か月の実績: クラウドサービス売上高750百万円（前年同期比+30.4%）、BPaaS売上高115百万円（前年同期比+60.2%）、新規契約150件、月間平均顧客単価88.1千円、MRRチャーンレート0.18%、シェア18.1%など
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1494,"unit":"百万円"},"1株当たり期末配当":{"value":16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.8%","営業利益":"80.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は進捗率も良好。営業利益は4Qに費用発生を見込むため、通期では業績予想並みで着地する見込み。
- セグメント別実績: セグメント開示ではなくサービス別。クラウド売上高2,137百万円（前年同期比+29.5%）、BPaaS売上高317百万円（+69.4%）、その他18百万円（△16.9%）。売上総利益はクラウド1,731百万円（+32.1%）、BPaaS204百万円（+102.1%）、その他18百万円（△16.9%）。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":103,"単位":"人","時点":"2025年9月末","増減・採用計画":"下期計15名の採用目標。4Qは営業・BPaaSに加え、コーポレートの増加を見込む。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"83.9%"}}
- 年間配当: {"value":16,"unit":"円/株","内訳":"期末配当16.0円。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: 20%を一つの目安としつつ、株主還元策を総合的に勘案
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI訪問予定・ルート機能の提供・無料申込の拡大と有償化、サステナビリティページのコンテンツ拡充、ESGデータ・SASB対照表の掲載開始、2025年度ポーター賞の受賞

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率73.8%、営業利益の進捗率80.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期では業績予想並みで着地する見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「クラウドサービスの3Q売上高750百万円、BPaaSの3Q売上高115百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qとしては過去最高の150件で着地」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「最終的な着地見込みは期初予想と同水準」「配当予定額を当初の15.0円から1円増配し16.0円へ変更」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比 +372百万円」の図に、クラウドサービス粗利増+420百万円、人件費△62百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、AI訪問看護計画・報告や法定研修、BPaaSにけん引され順調に推移」「契約件数・単価ともに成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス別売上高およびサービス別売上総利益の表に、クラウド・BPaaS・その他の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、外注費、製造経費、人件費、広告宣伝費、研究開発費、その他経費を金額で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他売上△3百万円、人件費△62百万円、研究開発費△13百万円、その他△69百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率73.8%、営業利益進捗率80.0%。「4Qでは採用や研究開発、販売関連等の費用増加が見込まれ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問予定・ルート」機能、ESGデータ・SASB対照表の掲載開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして契約ST数、顧客単価、レベニューチャーンレート、シェアなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ステーション数前年同期比+17.1%、顧客単価+11.0%、シェア+1.4pt、チャーンレート△0.02pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約ステーション数3,386件、月間平均顧客単価88.1千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数103名（2025年9月末時点）」「下期計15名の採用目標」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年4月現在の訪問看護ステーション数18,743、シェア18.1%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は20%を1つの目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率83.9%」は実績値として記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費23百万円、前年同期比137.6%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社紹介」「事業概要」「市場環境」「ビジネスモデル」「競争優位性」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では業績予想並みで着地する見込み」「4Qでは…費用増加が見込まれ」。」）
