# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期 第２四半期決算説明会 書き起こし記事および動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20250822546304
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

上期の売上高・営業利益は業績予想を上回り、売上高は前年同期比33％増、営業利益は同49.2％増となった。一方、下期はAIサービスの無償期間延長、人材・研究開発・販促などの成長投資を増やすため、通期は当初予想水準での着地を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AI訪問看護計画書・報告書、法定研修サービス、BPaaSの好調と、カスタマーサクセス強化によるアップセル・クロスセルが売上増の要因。営業利益は、売上高の上振れに加え、研究開発投資、販促・広告投資、採用の実施時期が下期にずれたことなどにより上振れた。下期はAI訪問予定ルートの無償期間延長、人件費・採用費、販売促進費、東京オフィス移転費用、開発費用などの投資を強化する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16.03,"unit":"億円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":7.88,"unit":"億円","yoy_pct":49.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":79.2,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"クラウドサービス売上高":{"value":13.87,"unit":"億円"},"BPaaS売上高":{"value":1.07,"unit":"億円","yoy_pct":75.8},"法定研修サービス売上高":"過去最高の売上高（数値はnot_disclosed）","AI訪問看護計画書・報告書売上高":{"value":2500,"unit":"万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.9,"営業利益":52.8,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: おおむね計画どおりの進捗
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":{"value":13.87,"unit":"億円"},"前年同期比":29},"BPaaS":{"売上高":{"value":2.02,"unit":"億円"},"前年同期比":75.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上高要因":{"value":4000,"unit":"万円"},"開発投資要因":{"value":3000,"unit":"万円"},"広告宣伝投資要因":{"value":2000,"unit":"万円"},"人件費":{"value":-4300,"unit":"万円"},"研究開発":{"value":-1100,"unit":"万円"},"採用費":{"value":-800,"unit":"万円"},"委託業務費":{"value":-800,"unit":"万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約ステーション数":3286,"月間平均顧客単価":"8万6,400円","AI訪問予定ルートお試し利用申込率":"8%（iBow全事業所）","複数事業所の申込率":"5%","AI訪問看護計画書・報告書契約数":"6月末時点で1,000件超、iBow全契約数の32%以上"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":97,"単位":"名","期中の増減":"第1四半期から1名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"顧客単価":{"来期":981000,"再来期":1042000,"単位":"円"},"BPaaS売上構成比":{"目標年度":"2027年度","値":15,"単位":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"値":20,"単位":"%","内容":"目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"全国訪問看護ステーション数1万8,743ステーション（2025年4月時点）","シェア":17.5,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: 上期営業利益の上振れ要因：売上高、開発投資、広告宣伝投資の各要因を説明、下期投資加速の影響：来期以降の顧客単価は当初想定より伸びる見込み、AI訪問予定ルート：2025年12月末まで無償提供し、課金転換率を高める方針、訪問看護市場：2025年4月時点でステーション数は1万8,743件、今後も増加見込み、株主還元：配当性向20%程度を目安に安定配当を維持・継続
- 新しい施策: AI訪問予定ルートを2025年7月24日にリリース、AI訪問予定ルートの無償利用期間を2025年12月末まで延長、下期の人材、研究開発、販売促進、東京オフィス移転への投資強化、カスタマーサクセス体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は…今年度は47.9パーセント」「営業利益の進捗率は52.8パーセント」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「おおむね計画どおりの進捗と捉えていただければと思います」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期においては、売上高は1億700万円」「第2四半期における月間平均顧客単価は…8万6,400円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高となっています」「過去最高の水準となっています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期では引き続き、当初の業績予想水準での着地を見込んでいます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高要因約4,000万円、開発投資要因約3,000万円、広告宣伝投資要因約2,000万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発投資や販売促進・広告投資、その他採用の後ろ倒し…が主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クラウドサービスが13億8,700万円」「BPaaSも2億200万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費が…マイナス4,300万円、研究開発…マイナス1,100万円、その他として採用費800万円、顧客満足度向上のための委託業務費800万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期初に計画していた下期の営業利益8億1,100万円に対し…7億500万円」「売上高要因約4,000万円、開発投資要因約3,000万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期営業利益8億1,100万円に対し…7億500万円と見ています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「来期顧客単価98万1,000円、再来期104万2,000円」「2027年度にはBPaaSの売上高が全体の15パーセント程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『AI訪問予定ルート』をリリース」「無償期間は今年2025年の12月末まで続ける予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総契約ステーション数は3,286件」「月間平均顧客単価は…8万6,400円」「レベニューチャーンレートは0.24パーセント」「シェア…17.5パーセント」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比でプラス17.3パーセント」「前年同期比でプラス10.8パーセント」「前年同期の0.27パーセントを下回って」「前年同期比でプラス1.3ポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約ステーション数は3,286件」「月間平均顧客単価は…8万6,400円」「新規のご契約が増加…お客さまの単価も成長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期末の総従業員数は、第1四半期から1名増の97名」「引き続き注力していきます」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ステーション数は、1万8,743ステーション」「シェア…17.5パーセント」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20パーセント程度を目安にして配当金額を決定していく方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資要因約3,000万円」「広告宣伝投資要因約2,000万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会 書き起こし記事および動画公開のお知らせ」、本文に「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の業績と今後の展望についてご説明します」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で具体的に検討している事項があるわけではありません」「具体的な先についてお知らせすることはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地しました」「着地を見込んでいます」「実施する予定となっています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約ステーション数は3,286件」「顧客単価は…前年同期比でプラス10.8パーセント」「シェア…17.5パーセント」「レベニューチャーンレートは…0.27パーセントを下回って」」）
