# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期 第２四半期決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20250820544739
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-20
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企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の決算説明会で出た質問と会社回答の要旨を公開した。上期営業利益が業績予想を約1億円上回った理由や、下期の投資方針、サービス・成長戦略などを説明している。

## 会社が挙げた理由

決算説明会の質疑をもとに、当社の見解を要約して公開した資料である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"AI訪問看護計画・報告":{"value":25,"unit":"百万円（売上）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（上期営業利益は業績予想比で約1億円上振れ）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":"100名未満","unit":"人未満"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場指標":[{"指標":"全国の訪問看護ステーション数","値":18743,"単位":"ステーション","時点":"2025年4月"}],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 上期営業利益の業績予想比約1億円の上振れ要因は、売上高・開発投資・広告宣伝投資の3要因。、下期は投資フェーズとして投資を実施し、通期では当初の業績予想水準を見込む。、AI訪問看護計画・報告は2Q売上25百万円、上期累計42百万円、契約数は6月末で1,000件超。、BPaaS売上比率は上期12%程度、2027年度15%程度を計画。、解約は契約更新が2Qに集中することや事業所閉鎖、他社システムへの切り替えが要因。、訪問看護ステーション市場は増加が続くと見込み、マルチプロダクト戦略とアップセル・クロスセルを進める。、M&Aは具体案件はないが、数十億円程度の中小型案件を柔軟に検討。、配当性向20%程度を目安に安定配当を行う方針。
- 新しい施策: AI訪問予定ルートを追加開発した状態で2025年7月にリリースし、半年程度の無償期間を設定。、AI訪問看護計画・報告の課金を開始。、アップセル・クロスセル率向上を目的とする下期投資。、『けあログっと』を推進し、地域包括ケアシステム関連の収益化を模索。、不足する機能を補うため、ヘルスケア領域の中小型M&Aを検討。、営業・開発・サポート・BPaaSなど全職種の採用と育成を強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期では当初の業績予想水準の着地を見込んでおります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期の営業利益は業績予想比でプラス約1億円と大きく上振れました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問看護計画・報告は、２Q期間で25百万円の売上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期では当初の業績予想水準の着地を見込んでおります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高要因約４千万円、開発投資要因約３千万円、広告宣伝投資要因約２千万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高要因約４千万円、開発投資要因約３千万円、広告宣伝投資要因約２千万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「BPaaS売上は売上全体の12%程度」「BPaaSの利益割合実績は…売上総利益全体の10%程度」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資要因約３千万円、広告宣伝投資要因約２千万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「契約更新のタイミングが、2Qに集中しているため解約が増加する傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は投資フェーズとしてさまざまな投資を予定」「通期では当初の業績予想水準の着地を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「来期顧客単価98.1千円、再来期104.2千円」「2027年度にはBPaaSの売上高が全体の15%程度となる計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問予定ルート…７月にリリース」「『AI訪問看護計画・報告』の課金が開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「18,743ステーション」「1,000件を超えており」「32%以上」「12%程度」「女性幹部社員比率は33%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「長期的なトレンド通り増加」「順調に増加」「BPaaSの伸びが著しく」「顧客単価は当初想定より伸びていく」／「解約が増加する傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来期顧客単価98.1千円、再来期104.2千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従来も１００名未満の運営」「社員の75%が女性」「全職種採用に力を入れています」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の訪問看護ステーション数は2025年４月時点で18,743ステーション」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％程度を目安にして配当金額を決定していく方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「上期はAI訪問予定ルートの開発に注力」「さまざまな投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期 決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「【質疑応答書き起こし】」以下、質問と回答が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な先についてお知らせすることはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を約束する趣旨のものではありません」「見込んでおります」「予定しております」「考えています」」）
