# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20250813541291
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上高・営業利益ともに第2四半期業績予想を上回って着地した。一方、AI新サービスの無償期間延長や研究開発、販促、人材採用などの成長投資を下期に集中させる方針を示し、通期予想は達成見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高の上振れに加え、開発外注費・研究開発費、採用費、人件費、広告宣伝費などの支出が下期に後ろ倒しとなったため、上期営業利益が予想を上回った。下期はAI訪問予定ルートの無償期間延長、東京オフィス移転、研究開発、販売促進、広告、人材採用などの成長投資を行う。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"79.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期76.5%から2.7ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"49.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期43.8%から5.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":481,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"クラウド売上高":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"BPaaS売上高":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8},"全社売上総利益率":"78.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1494,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%","営業利益":"52.8%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を大きく上回る利益着地／売上高・営業利益ともに業績予想を超過
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":{"value":1387,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"売上総利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3},"売上総利益率":"81.5%"},"BPaaS":{"売上高":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2},"売上総利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9},"売上総利益率":"62.4%"},"その他":{"売上高":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"売上総利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}}}
- 増減要因の内訳: {"上期営業利益の前年同期比":{"クラウドサービス粗利増":282,"BPaaS他粗利増":65,"人件費":-43,"広告宣伝費":1,"研究開発費":-11,"その他":-34},"上期営業利益の業績予想比":{"売上高":39,"開発外注費・研究開発費他":29,"人件費・採用費":12,"広告宣伝費":24,"臨時賞与":-20,"その他":21},"下期営業利益見込みの当初予想比":{"AI訪問予定ルートの売上見込変更":-36,"開発外注費他":-19,"人件費・採用費":-46,"販売促進費":-37,"東京オフィス移転費用":-23,"BPaaS・法定研修売上増":24,"その他":31}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約ステーション数":"3,286件","新規契約数":"165件","解約数":"59件","月間平均顧客単価":{"value":86.4,"unit":"千円","yoy_pct":10.8},"BPaaS四半期売上高":{"value":107,"unit":"百万円","補足":"契約件数・単価ともに成長"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":97,"単位":"人","基準時点":"2025年6月末","期中の増減":"第1四半期から微増","採用計画":"下期に15名程度"}
- 業績見通しの前提: {"下期営業利益見込み":{"value":705,"unit":"百万円"},"AI訪問予定ルート無料期間":"2025年12月まで"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"80.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2025年4月時点の全国訪問看護ステーション数18,743ステーション","シェア":"17.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI訪問予定ルートを2025年7月24日にリリースし、無料利用を開始、無料利用期間を2025年12月まで延長し、2026年1月からの課金数最大化を目指す、研究開発投資、販売促進・広告強化、人材採用を加速、東京オフィスを2025年8月に移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高1,603百万円、進捗率47.9%、営業利益788百万円、進捗率52.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに業績予想を超過」「業績予想比+105Mで着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービスの四半期売上高推移」「BPaaSの四半期売上高推移」「2Q期間粗利率」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高値更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上記成長投資の加速を実施しても、当初業績予想の売上高、利益ともに達成予定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、クラウドサービス粗利増+282、BPaaS他粗利増+65などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI訪問看護計画報告や法定研修、BPaaS等が成長をけん引」「新規契約が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウド、BPaaS、その他について売上高、売上原価、売上総利益、売上総利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、外注費、製造経費、人件費、広告宣伝費、研究開発費、その他経費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費△43百万円、研究開発費△11百万円、その他△34百万円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「無料期間は2025年12月までを予定」「2026年1月からの課金数最大化を狙う」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期の営業利益は約7億円を見込んでおり」。下期営業利益見込み705百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問予定ルートが7月24日にリリース」「研究開発投資、販売促進・広告強化、人材採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして契約ステーション数、顧客単価、レベニューチャーンレート、シェア等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ステーション数前年同期比+17.3%、顧客単価前年同期比+10.8%、シェア前年同期比+1.3pt。「前2Qより低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ステーション数推移」「月間平均顧客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数97名（2025年6月末時点）」「下期も15名程度の採用を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の訪問看護ステーション数は18,743ステーション」「シェア（普及率）17.5%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率78.5%」「自己資本比率80.1%」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費12百万円、下期の開発外注費他19百万円、販売促進費37百万円など。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社紹介」「事業概要」「市場環境」「ビジネスモデル」「競争優位性」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地」「超過」とする一方、「下期の営業利益は約7億円を見込んでおり」「投資予定」と記載。」）
