# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20250813540338
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、主力サービス「iBow」の新規顧客獲得が順調に進み、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「iBow」の新規顧客獲得が順調に推移したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 経常利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- １株当たり当期純利益: 36.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.1,"前期末":78.5}
- 総資産: {"value":3523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2822,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":530882,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94982,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-180720,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2221108,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3349,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"営業利益":{"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6},"経常利益":{"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6},"純利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":3,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43019,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":15149298,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":242,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力サービスの「iBow」の新規顧客獲得が順調に推移したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「1,603 百万円」、通期予想は「3,349 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「788 百万円」、通期営業利益予想は「1,494 百万円」。中間期売上高は「1,603 百万円」、通期売上高予想は「3,349 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,603,163千円（前年同期比33.0％増）、営業利益は788,426千円（同49.2％増）、経常利益は791,831千円（同49.6％増）、中間純利益は548,012千円（同49.8％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比33.0％増」、営業利益「同49.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「788,426千円」、経常利益「791,831千円」、中間純利益「548,012千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益「788 百万円」、通期営業利益予想「1,494 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「12.00円」、2025年12月期予想は「15.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、訪問看護ステーション向けサービス提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高「1,603,163千円」、営業利益「788,426千円」、前年同期の売上高「1,205,706千円」、営業利益「528,353千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の78.5％から80.1％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当中間期「530,882千円」、前年同中間期「298,267千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービスの『iBow』の新規顧客獲得が順調に推移し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主力サービスの『iBow』の新規顧客獲得が順調に推移し」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AIを活用した新サービス『AI訪問予定・ルート』の開発を推進」「『けあログっと』の機能拡充」「マルチプロダクト戦略に取り組みました」「『iBow』の新規顧客獲得が順調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の経営成績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高「1,603百万円」、営業利益「788百万円」、前年同期比「33.0％増」「49.2％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な国内の物価上昇や米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家向け）」。」）
