# ｅＷｅＬＬ（5038） 2025年12月期 第１四半期決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20250520559466
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-21
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企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期の決算説明会で出た質問と会社回答の要旨を公開した。新サービスの課金開始が延期されても、主力サービスの好調などにより当初計画を達成できる見込みだと説明している。

## 会社が挙げた理由

決算説明会での質疑内容を要約し、投資家への情報提供と会社の見解の共有を行うため。なお、内容は質問の統合・取捨選択などを行った要旨であり、正確性・完全性を保証せず、将来見通しの達成を約束するものではないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 契約件数3,498件、月額単価90.3千円。財務数値の通期予想はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期時点では想定通り、契約数及び単価は計画通り着地できる見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上の想定以上の好調：AIサービス、BPaaS。費用面：各種コスト調整。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: 契約件数：2025年度末予想3,498件、月額単価：90.3千円、AI訪問予定・ルートの今期末アップセル率目標：15%、全国の訪問看護ステーション数：17,329、タブレット等による訪問看護記録実施比率：57.5%、iBow導入都道府県数：47、iBow利用職員数：月間5万人以上
- 単価と数量の指標: 契約件数：2025年度末予想3,498件、月額単価：90.3千円。AI訪問予定・ルートのアップセル率目標：15%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。iBowは月間5万人以上の看護師などの職員に利用されているが、当社従業員数ではない
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国の訪問看護ステーション数：2024年4月時点17,329。患者宅での訪問看護記録をタブレット等で行う比率：57.5%。そのうち約3割が同社顧客と推定。iBowは訪問看護専用の業務支援システムでトップシェアとの認識
- 質疑応答の論点: AI訪問予定・ルートの課金開始延期と計画達成見込み、アップセル率目標と顧客反応、生産性改善、大口顧客開拓と契約条件、KPIの計画達成見込み、移転費用の吸収、価格制約、地域別契約状況、AIサービスの効果、解約理由、シェア、業界規模・ICT普及率、競争環境、新規事業・M&A、IR施策
- 新しい施策: AI訪問予定・ルートを5月中に全ユーザーへテストリリース予定。医療データを用いたデータビジネスを検討。病院等ヘルスケア領域を対象に数十億円程度の中小型M&Aを柔軟に検討。動画配信、個人投資家向けIRセミナー、QA開示・IRメール・サステナビリティ開示を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１四半期時点では想定通りの結果で着地」「契約数及び単価は計画通り着地できるものと考えています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期時点では想定通りの結果で着地」「計画通り着地できるものと考えています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答を中心としており、3か月単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「課金開始時期を2025年7月から10月以降へ変更となっても当初計画通りの着地を想定しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIサービスやBPaaSが想定以上に好調」「各種コスト調整を実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のクラウドサービスやAI訪問看護計画報告、BPaaSといったサービス群が好調に推移」「営業活動を強化」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各種コスト調整を実施」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「課金開始時期を変更」「最も多い要因が『事業所閉鎖』で、半分以上」「システム投資にかける予算が潤沢であるとは言えない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で特段リスクを把握していない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、好調なiBow、AIサービス、BPaaSともに営業活動を強化することでより確実に達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5月中に全ユーザへのテストリリースを開始する予定」「医療データを用いたデータビジネス」「数十億円程度の中小型のM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約件数3,498件、月額単価90.3千円」「アップセル率15%」「17,329ステーション」「57.5%」「47都道府県」「月間5万人以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの計画値や現在の状況は示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度末契約件数3,498件、月額単価90.3千円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の訪問看護ステーション数は…17,329」「記録を…実施している比率は57.5%」「トップシェアとなっています」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「課題に応じた適切な資本政策等も検討してまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「数十億円程度の中小型のM&Aの実行を検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし公開」「質疑応答書き起こし」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問18までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では定量化できていません」「十分な数の顧客レビューにおける総評をお伝えできかねる時期」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性」」）
