# ｅＷｅＬＬ（5038） 2024年12月期　決算及び中期経営計画説明会 質疑応答書き起こし及び動画の公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20250219578596
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2025年2月14日に開催した2024年12月期決算・中期経営計画説明会について、質疑応答の書き起こし要旨と説明会動画を公開した。

## 会社が挙げた理由

投資家や関係者の理解をより深めるため、自主的に公開したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"AI訪問看護計画・報告の今期売上":"8,000万円程度"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"女性幹部社員":"2名","女性従業員比率":"約8割"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績好調の要因、売上計上基準と人件費水準、顧客単価上昇の背景、中期経営計画と成長戦略、営業利益率の見通し、AI訪問看護計画・報告の売上目標、新規サービスの課金体系、けあログっとの登録状況と機能、女性幹部・女性役員の登用状況、人材育成投資、主要顧客に関する業績影響、制度理解不足への対応、経営課題と解決策
- 新しい施策: AI訪問看護計画・報告の課金開始、AI訪問スケジュールの提供予定、けあログっとの改修と病院・ケアマネジャーの登録拡大、新規プロダクトの連続的なリリース、人材採用・製品開発への成長投資、キャリア開発支援とリーダー育成への年間1,000万円規模の投資

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約ステーション数が順調に増加」「BPaaSのクロスセルが顧客単価成長をけん引しました」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪問看護ステーションが増加」「契約ステーション数が順調に増加しております」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現在のところ売上の減少などは見込まれないものと考えております」とあるが、金額は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「データとテクノロジーを活用したマルチプロダクト戦略を基本」とし、「人材採用や製品開発などを推進しております」と説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問看護計画・報告」の課金開始、「AI訪問スケジュール」は1訪問あたり30円を予定、「けあログっと」の改修を予定している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約500件程度ご登録」「幹部職員のうち約40％」「4名の取締役のうち1名」「従業員の約8割が女性」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約ステーション数が順調に増加」「平均顧客単価が高く」「顧客単価成長をけん引しました」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ステーション当たり平均1万円」「1訪問あたり30円の課金を予定」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性の幹部社員は2名」「4名の取締役のうち1名が女性」「従業員の約8割が女性」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間1,000万円規模の投資を行っております」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「質疑応答書き起こし」とあり、「質疑応答（要旨）書き起こし公開のお知らせ」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績」「中期経営計画」「事業」等の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個社ごとの契約内容についての詳細は差し控えております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後、予告なく変更される可能性」「その達成を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性」があると記載している。」）
