# ｅＷｅＬＬ（5038） 投資家様向け 2024年12月期 第３四半期決算説明会 質疑応答書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20241118525879
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期決算説明会の質疑応答を公開し、新サービスの利用状況、利益率の見通し、シェアや解約率、事業リスク、株主還元方針を説明した。AI訪問看護報告は先行利用期間を設け、2025年1月から売上計上を始める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

AI訪問看護報告は顧客の反応が想定以上に高かったため、先行利用期間を設けて利用者を増やし、長期的な売上増につなげる方針とした。法定研修は報酬改定、新規開業の増加、補助金申請期限前の駆け込み需要が売上変動の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"当3Q実績44.3%、2024年度通期計画43.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 法定研修売上7百万円、営業利益率44.3%
- 通期業績予想: 営業利益率43.4%（2024年度通期計画）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クラウドサービスは月額定額課金と訪問件数による従量課金の合計で計算されるが、単価・数量の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 普及率（シェア）16.7%、前年同期比+1.0ポイント
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AI訪問看護報告を2025年1月から有償登録・売上計上、けあログっとを大阪・兵庫で導入・マッチングし、関東、全国へ展開、全ユーザーへの要望ヒアリングを踏まえた中長期的な解約防止対策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当3Qの営業利益率実績は44.3%」「法定研修は今期は1Qが6百万円、2Qが21百万円、3Qが7百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初は10月より課金開始と伺っていましたが」」「来期1月から売上計上開始とした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「法定研修について「報酬改定」「訪問看護ステーションの新規開業」「補助金の申請期限等の締め切り時期」を理由として説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「4Qは比較的経費が多額となり利益率は低下する傾向」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「4Qは比較的経費が多額となり利益率は低下する傾向」「BPOサービスについては…影響を受ける可能性」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値に関する記載は提示本文にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微であると考えています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは2Q程度の売上規模になるかと想定」「通期…43.4%の達成確度は高い」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月から売上計上開始」「大阪・兵庫エリア…次いで関東、全国へと展開」「中長期的な解約防止対策を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「4%以上」「70%以上」「約14%」「16.7%」「0.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で＋1.0ポイント増加」「チャーンレートも0.2%と、第2四半期からは低下」「稼働ステーションの70%以上が利用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直近のシェアは16.7%と前年同期比で＋1.0ポイント増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元策としては現在『配当』を実施」「株主優待は実施しておりません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会 質疑応答書き起こし」、本文に「質疑応答（要旨）書き起こし」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「新サービスについて」「3Q業績について」などの質疑応答から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株価等に関するご質問はお答えできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後、予告なく変更される可能性」「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…大きく異なる可能性」」）
