# ｅＷｅＬＬ（5038） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20241113522500
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・主要KPIが前年同期を上回り、通期計画に対して順調に進捗した。新たにAI訪問看護報告とファクタリングサービス「e-レセ」を提供開始し、今後のサービス拡張も進めている。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスとBPOサービスの売上・粗利が増加した。BPOは採用・教育の効果と社内体制の見直しが寄与し、顧客獲得から顧客満足度向上までの施策が機能した。また、契約ステーション数と顧客単価の増加が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1860,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":77.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"value":44.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"クラウドサービス売上高":575,"クラウドサービス売上高単位":"百万円","BPOサービス売上高":71,"BPOサービス売上高単位":"百万円","BPO売上総利益率":58.4,"BPO売上総利益率単位":"%","レベニューチャーンレート":0.2,"レベニューチャーンレート単位":"%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2560,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1111,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":43.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.6,"営業利益":74.1,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 4Qが想定通り進捗すれば通期予算以上で着地する想定
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":1650,"売上高単位":"百万円","前年同期比":23.1,"利益":{"売上総利益":1310,"利益単位":"百万円","前年同期比":20.7}},"BPO":{"売上高":187,"売上高単位":"百万円","前年同期比":29.9,"利益":{"売上総利益":101,"利益単位":"百万円","前年同期比":15.3}},"その他":{"売上高":22,"売上高単位":"百万円","前年同期比":65.3,"利益":{"売上総利益":22,"利益単位":"百万円","前年同期比":65.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価":{"値":79.3,"単位":"千円","前年同期比":4.4},"契約ステーション数":{"値":2891,"単位":"ステーション","前年同期比":17.5},"新規獲得件数":{"値":133,"単位":"件","前年同期比":19.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":86,"単位":"人","時点":"2024年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"4Qも数名の採用を見込む"}
- 業績見通しの前提: {"2024年度通期営業利益率":{"値":43.4,"単位":"%"},"4Qの利益率":"経費が多めに発生し利益率が低下する傾向"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":83,"単位":"%","前期末比増減ポイント":12},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","訪問看護ステーション数":17329,"単位":"ステーション（2024年4月）","シェア":16.7,"シェア単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI訪問看護報告を2024年10月にリリース、訪問看護ステーション専用ファクタリングサービス「e-レセ」を提供開始、けあログっとを大阪・兵庫から関東・全国へ展開する計画、けあログっとの患者紹介機能、検索機能、医療機関アウトカム・レビュー機能、連携APIを継続開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「累計売上高1,860百万円、進捗率72.6％。営業利益823百万円、進捗率74.1％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「4Qが想定通り進捗すれば通期予算以上で着地する想定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期3Qのクラウドサービス売上高575百万円、BPOサービス売上高71百万円、BPO売上総利益率58.4％。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「契約ステーション数（2,891ステーション）、顧客単価（79.3千円）ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「クラウドサービス粗利増＋225百万円、人的資本投資△52百万円、広告宣伝費△28百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の訪問件数が順調に増加」「当3Q期間の新規獲得件数は133件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス別売上高および売上総利益として、クラウド、BPO、その他の金額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人的資本投資△52百万円、広告宣伝費△28百万円、本社移転固定費△41百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期比△3.0pt。BPO売上総利益率は前年同期比△6.9ptで、採用を先行して教育に力を入れた影響と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024年度通期の営業利益率（計画）は43.4％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ステーション閉鎖や他社システムへの切替などのリスク説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qが想定通り進捗すれば通期予算以上で着地する想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績説明・事業計画の範囲に中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問看護報告を10月にリリース」「ファクタリングサービス『e-レセ』を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして契約ステーション数、顧客単価、レベニューチャーンレート、シェア等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ステーション数前年同期比＋17.5％、顧客単価前年同期比＋4.4％、シェア前年同期比＋1.0pt、チャーンレートは2Qから低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客の訪問件数が順調に増加」「月間平均顧客単価79.3千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「86名（2024年9月末時点）」「4Qも数名の採用を見込んでいる」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年4月の訪問看護ステーション数17,329、シェア16.7％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率83.0％を掲載しているが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新サービスへの開発投資は計画以上に実施しており、無形資産へ計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「2024年12月期 第3四半期 決算説明会資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXとして会社紹介、経営理念、役員プロフィール、事業概要、市場環境等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成確度は高いと考えている」「4Qが想定通り進捗すれば通期予算以上で着地する想定」「4Qも数名の採用を見込んでいる」」）
