# ｅＷｅＬＬ（5038） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20240813570880
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、主力サービスの新規顧客獲得が進み、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は、それぞれ直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「iBow」の新規顧客獲得が順調に推移したこと。加えて、2024年度の診療報酬・介護報酬改定への対応や、AIを活用した新サービスの開発を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1205,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- １株当たり当期純利益: 24.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76,"前期末":71}
- 総資産: {"value":2567,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1952,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":298267,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41380,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-150901,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1518893,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2560,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"営業利益":{"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"経常利益":{"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"純利益":{"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":11,"change":-9,"change_rate":-45,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36570,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損失合計：－（当中間期）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 14,995,867株
- 期末自己株式数: 166株
- 業績の増減要因: 主力サービスの「iBow」の新規顧客獲得が順調に推移。2024年度の診療報酬・介護報酬改定への対応およびAIを活用した新サービスの開発を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年12月期中間期の売上高は1,205百万円、通期予想は2,560百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は1,205百万円、営業利益は528百万円。通期予想は売上高2,560百万円、営業利益1,111百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高24.2％増、営業利益17.4％増、経常利益17.2％増、中間純利益26.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期970百万円から1,205百万円、営業利益は449百万円から528百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益528,353千円、経常利益529,174千円、中間純利益365,885千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,111百万円、対前期増減率は22.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当は20.00円、2024年12月期予想は11.00円。「2024年12月期（予想）については、当該株式分割後の予想配当額を記載しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間会計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、訪問看護ステーション向けサービス提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,205,706千円、営業利益528,353千円。前年同期の売上高970,735千円、営業利益449,889千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期76.0％、2023年12月期71.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、298,267千円（前年同期は203,217千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービスの『iBow』の新規顧客獲得が順調に推移し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客獲得が順調に推移」「AIを活用した新サービスの開発などを実施しました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「訪問看護レセプト…のオンライン請求」「訪問看護のオンライン資格確認」「診療報酬・介護報酬改定」などの外部環境が説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（2024年１月１日から2024年６月30日まで）」「売上高は1,205,706千円（前年同期比24.2％増）、営業利益は528,353千円（同17.4％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ紛争、中東地域をめぐる情勢、アメリカ次期大統領選の動向、原材料・エネルギー価格の高止まりなど、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり中間純利益…を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家向け）」。」）
